誰にだって、『こんぷれっくす』がある。
足が短いとか、髪の毛がはねるとか、人前でモゴモゴ喋るとか、三角定規を見たらゾワゾワするとか。
けどねぇ、コンプレックスに自信をもったらいいじゃない。
コンプレックスが個性になるんだよ。
ってエライ映画監督が言っていたような気がする。

じゃあ、洗っても洗っても足が臭い男がいたとする。
これは個性だ。
男は科学者が臭さを研究するための実験材料になる。
男は足爆弾になるかもしれない。

かといって洗っても洗っても臭い足は悲しくなるね。