車に乗る人だったらわかりますね。

もんだーい。

2ヶ月車のエンジンをかけませんでした。

では、車はどうなったでしょうか?

①ガソリンが干上がった。

②ハンドルがとれた。

③バッテリーがあがった。


答え。

バッテリーがあがった。


バッテリーといっても、浅野アツコのバッテリーのように爽やかなお話じゃございません。

車のバッテリーのことです。

バッテリーはしばらく車を乗っていないとあがるのです。

かぎをまわして、エンジンをかける。

普通はエンジンをかけると「きゅるるるる」と車が動き出す。

が、バッテリーが上がると、

スカーとなり、メーターのところのランプの絵が光る。

もちろんエンジンかからないから、車走らない。

エンジンをかけるには、ヘルプミーで知り合いの車を呼ぶしかないのである。

つまり知り合いの車のバッテリーを、自分の車のバッテリーとつなげ、エンジンをかけると、直るのである。

ここで気をつけるのは、バッテリーをつなぐ時感電しないようにすること。

エンジンがかかってもこれで終わりというわけではない。

10kmくらいは走って、バッテリーを放電するしかない。

という訳でドライブしましょう。




そういえば車、5月くらいから乗ってなかった。

車がなくても暮らしていけるし、なにより私は車に乗るよりも自転車の方がすき。

車は怖い。

本当は怖い。

運転するのも、してもらうのも命がけですし。

自分の命だけでなく、人の命も奪うこともあります。

事故をすれば、事情聴取、修理代・治療費の負担、保険会社との交渉など面倒くさいことだらけ、さらに今後保険も高くなるし、まったくよい事ありません。

事故をしたくて事故なんてしません。

誰しも加害者にも、被害者にもなりたくありません。

免許をもって3年になりますが、年数を重ねるごとに車の怖さがわかってきます。

言っておきますが、私は違反も事故も一切したことありません。

でも、車は怖いです。

なーんて言って車を乗っていなかったら、バッテリーが上がってしまいました。

なので、怖いですが、今後ちょっとは乗るようにしようと思います。

もちろん安全運転で!!


だけど、事故は誰しもするのです。

気を抜けば、誰しもずドーーーんです。