楽しい夢なんてそうそうあるもんじゃない。

大抵悪夢だ。

爆発するから、三分以内に逃げなくちゃいけない!とか

巨大ゴリラに追いかけられたり!とか

家に帰りたいのに大量のカンガルーに阻まれたり!とか



今日のはなんだかなぁ。

医者から余命が3ヶ月といわれる。

高校か中学の時の友人は元気に走ったり、笑ったり、している。

自分も一緒に走ったら身体がもたず、倒れる。

もう走ることも出来ない。

春まではもたないので、春の旅行がいけなくなったと友人に話す。

「ごめん。旅行いけなくなったよ・・・」

なんで?と友人は聞くが、答えられない。


と・・・まぁこんな夢だった。


起きたとき、

いやいや~これは夢でした~チャンチャン

なんて言えるのだが・・・

どうも複雑である。

冗談じゃない人もいる訳で。


この夢で学んだことは、

健康は健康の時には気づかないものである。

って今日エヌエイチケーで誰かが言っていた言葉をいじってみた。