七夕に願いを書くなら


一つ、猫背なおしたい

一つ、爪の逆むけと足の膝をなおしたい

一つ、天才になりたい(レオナルドダビンチ的な意味で)

一つ、椅子盗りゲームでオリンピックにでたい

一つ、金メダルほしい

一つ、もっと世界が私に易しくなってほしい



七夕まで、あとわずか。



ところで昔英語の教科書に「3つの願いを叶える魔法の箱」という話があった。

ある王国での昼下がり。
農夫が畑を耕していると、突然魔法の箱が出てきた。
農夫が水を飲みたいと言うと、箱から水がでてきた。
農夫は調子にのって、次に象が見たいと言うと、箱から象がでてきた。
魔法の箱はとたん国に広がり、王様に献上された。
王様が箱をよくみると願いは3つしか叶えられないと書いていた。
王様は3人の賢者を呼び、最後の願いを考えろと言い付けた。
一人めの賢者はパンを出して飢えをしのごうと言い、二人めはお金を出そうと言った。
最後の三人めは
「深く考えなくていいよ~もう一個魔法の箱を出せばいいんだよ~」と言った。

終わり。

学生は最後どうなるんかなって必至で英訳し、
最後は禁じ手のようなオチがまっていた。