10年後とか想像しようとするも、なかなか出来ないものだ。
だって10年前の自分は今の自分を想像出来ないだろう。
10年前の自分は10年後をキラキラしながら考えたもんだ。
10年前の自分、12才の中学生、初夏だ。
なつかしい。
あの頃といえば英語が嫌いになりたてかな?
そうそう、そういえば地理の授業が面白くて、社会の先生になりたいとその時一瞬だけ思ったんだよ。
でも2年から歴史になって社会が嫌いになったんだった。
地理は面白かったんだよな。
でも理科がもっと好きで、将来は科学者になりたかったんだよ。
飛行機とか無しに空が飛べる発明をする、て言ってた覚えがある。
ドラゴンボールの気功術みたいに気で空が飛べたらどんなに楽しかろうと思ったんだよ。
だからあの頃想像した10年後は、
バリバリ理系で、試験管をクルクルして実験室を爆発させて、髪の毛チリチリにさせている自分を想像していた。

10年前の自分が今の自分を見たら、どんなことを思うんだろうか。
たら、れば、を言えばキリはないが、言ってしまうのが人間だ。

結論。10年を計画的に成功していくには、努力と自分に負けない精神力がいるなぁと思う。