これは2008年4月25日午後5時25分に保存されていた、恐怖のらいよんレポートである。
今日は学校に行った。金曜4限に授業がある。楽しい蚊トンボ先生の授業だ。
しかし、事件は予期していたとおり発生した。
昼起きてメールを確認したら浅子ちゃんから
「Sub 浅子の命は後5時間
助けてくれ。
HELPミー!!
デキテナイヨ!
何もデキテナイヨ! 」
と悲痛なメールが来ていた。
これは授業どころじゃない!慌てて学校へと向ったのはメールを確認して2時間ちょっと後だった。
ちなみに、メールが来たのは10時56分。
メール見たのが、12時50分くらい。
死んでる率の方が高い。
3時前に学校に到着。浅子ちゃんを探すために図書館へ。
居た!!
浅子ちゃんは電波の届かない圏外、地下の奥深くでパソコンとにらめっこをしていた。
その姿はまるで・・・妖怪だった。
「デキテナインダヨ。」
開口一番浅子ちゃんは言った。
見た感じ出来てそうだったので
「大丈夫じゃない?」
と聞いたところ、現状をしっかり見せてくれた。
空白が、それも大きな空白が大量にあった。
「B5でねぇ、4枚だよ。まだ3枚だよ。」
時間は約2時間残っている。
埋めよう!!(レジュメごと土に返すのではなく空白を埋める。)
2時間あればなんとかなる!!
そう思ったのは甘い考えだった。
勢いよく盛り返すところだったが、30分経ち、一時間もすると泣き言が増えてきた。ムチ子は気楽なもので歌うたったり、物を食べたりして邪魔をする。
「寝たい眠たいよ!!」
そう言いはじめる浅子ちゃん。
「寝てないの?(やっぱり、ゼミ発表前だもんな。)」と聞くと
「たっぷり寝たよ!!」
と言う。
一体どういうことだ。
「ああ、なんで昨日のうちに始めなかったんだろうねぇ。」
ほんとだよ。(笑)
「ボウリングなんて行かなきゃよかったねぇ。」(次のブログ参照)
もう笑うしかない。
時間は迫ってくる。
結局出来ず、飛ぶ鳥が羽ばたくように慌ただしく浅子ちゃんは図書館を後にした。
私は、図書館に残り、浅子パソコンでハーツをしている。勝てない。
浅子ちゃん。うまくいったのだろうか。
結果が楽しみだ。
結果は、明後日にわかる!!!