男は言った。

男「他の男と家に帰るのはやめてくれ。やめないと、別れる」

女はかたくなに拒否。

女「いやだ。他の男と帰るのはやめることはできない。でも別れたくはない。別れる気はない。」

女は刃物を持ち、自分の腕に持っていった。

女は男に究極の愛を見せる。

血ぃばっしゃーーーー!!!!

男はおびえ、女を(とりあえず)許した。

この二人の関係はまだかろうじて終わっていない。


話はフィクションだ。

本当にフィクションだ。


愛とはなんなんだろうか。



深夜4時半、愛読本「ぽっかぽか6」から答えを導き出した。

(ぽっかぽか第六巻「32ぺーじ」より抜粋)

主婦A「旅先で一緒に心臓まひで死ねたらいいねって」

主婦B「ロマンチック❤」

主婦C「ほんとに」

主婦D「旅館の人に迷惑じゃない?」


お、おそろしい・・・

「ぽっかぽか」はちっともポッカポカにならない本であった。

が、つまり、人生とは本でいうと300ページであるということである。


くどいようだが、先に話したのはフィクションだ。

けれど、似たような事は日々この世の中で起きているということは言っておく。