学校から駅に向っているときでした。
私は家に帰れる喜びで、うきうきしながら歩いていたのです。
歌も歌っていました。
しかし、突然の出来事です。
わき道から、怖いアンパンマンがどばっと現れたのでした。
衝撃的だったので、私は目が点、足が固まってしまったのでした。
アンパンマンは一瞬私と目が合いました。
私はアンパンマンには少なからずお世話になっていたので、挨拶するべきだと考えました。
でも、アンパンマンにどうやって声をかけてよいやらわかりません。
アンパンマンの睨みは怖いです。勘弁してください。
あの頭の中がただのアンコのアンパンマンとなら1時間でも2時間でも、バタコとジャムオヤジの話をしていられますが、あんな怖いアンパンマンとは何を話してよいのやらわかりません。
困りはてていると、アンパンマンはずんずん先に行ってしまい、気が付けば2・30メートル離れてしまいました。
挨拶も出来なかった自分が情けなく、こんなんではダメだと思い、携帯カメラで写真を撮ることにしました。
本邦初公開!!アンパンマンの後ろ姿!!
