多分山Pはお洒落だから、私は気合を入れて、美容室に朝5時に予約を入れて髪の毛と顔(ここでは中身ではなく化粧)をしてもらう。
なかなか時間のとれない芸能人をしているだろう山Pだから今日一日遊べることは奇跡に近い。
だから、私は遅刻は絶対に出来ない。
人ごみにもまれながら私はハチ公前で山Pを待っている。
山Pは変装の達人だ。
なにせ山Pは全国のジャニーズファンを味方にもっている。私と遊んでいるところを見られたら、週刊誌や女子供は騒いでしょうがないはずだ。
とりあえず、山Pは今日は付け髭をして変な帽子をかぶってきた上に一つもお洒落じゃなかった。
でもそれでも私はかまわない。
なにせ山Pと遊べるのだ。奇跡なのだ。
とりあえず、東京といえばデズニーランドだ。千葉県であろうといえどもあれは東京デズニーランドだ。
昼過ぎまでデズニーを満喫して私たちは渋谷に向かった。
服を買うのだ。
今日の山Pはあんまりしゃべらない。
雰囲気も違うのはテレビじゃないからだろう。
夜になった。
別れ際に顔を見せてくれと頼んだら、
山Pじゃなかったんだよおおおおおおおおお!!
ただの浮●者のおっさん!!
山Pとは結局会えないうんめいなのですYO!
なにせ私は一般人さああ