GWの話。休みが28日から6日までの長期休み!

あの子は実家に帰り、その子は実家に帰らなかった。

浅子さんは家にいた。


あるGWのとある日。とある晩。

浅子はお酒をほどよく飲んだ。

テンションが上がりきり、血迷ってムチ子と真夜中大写真会が始まった。

ムチ子はいつもどおり酔っていた。

ムチ子は自販機の写真の福山○治と写真を撮っていた。

彼女はそれに勢いづいて、道路に寝そべり、Iの熊さんに写真を撮ってもらっていた。

踏み切りにダッシュするムチ子を追いかけるNさんコンビ。

そんな皆がハアハア息づくなか、線路で山下きよしの物真似する浅子。

浅子はこの楽しさを知らない人にもわかってもらいたくなったらしく、目の前にあったマンションに乗り込んだ。

しかし、浅子が一歩踏み込んだ瞬間、ファーンファーンと鳴り出した。

そのマンションはセコム付きだったらしく、突然の警報で浅子さんを追い返したのである。

浅子さんは酔っていたが、それはそれは驚いたことであった。

そんなこんな晩の6時間後、アルコールはすっかり分解され、朝になり、太陽が昇った。

浅子はじめ、ムチ子はじめ、みんなテンションが低いなか、みんな寝床に戻るのであった。

そんな中、浅子は家に帰らず、ムチ子の家へ乗り込む。

ムチ子は部屋に入る前に言った。

「多分、今まで君が来た中で一番汚いよ・・・ひょひょひょ♪」

・・・・・本当にそのとおりだった。



暇なもんで動物のもりの動物どもに相手をしてもらっていたが、奴らは

「ねぇ!ちょっくら手紙をガンテツ(動物)まで届けてくれないか?」

「おい、どっちがさきにブラックバスとれるか競争しようぜ」

とか、全く勝手に話を進めて、こっちの話を聞こうともしない。

あげくに、「今度、引っ越そうと思うんだ」と、ブタは言った。

・・・・・・・・・・・・・

そんなとき、家の呼び鈴がなった。