きっちょん。きっちょん。きっっちょんちょん。

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い、イカレたわけではない。


課題ができないのよ。わからないのよ。


現実逃避でもしましょう。

では周辺の近況でも。

春ぽかぽか。泉には人がもじゃもじゃ。歌を歌い、楽器を奏で、パンをモソモソ食べ、ご飯をプフェプフェ貪る。そして泉には水がない。春ならではの光景。

この前三月に卒業生になったMダさんがやってきました。Mダさんは白い服を着ていました。春ならではの光景。

春麗らかのなか、ムチ子はご飯を奢ってくれたり、Sダさんは交通事故したり、野球ファンのニューフェイスが増えたり、みんな元気。

ワタクシ、アサコは元気なんだけれども、最近は人としゃべるよりも、「動物の森」のハムカツやら、ネズミのトメやら、クマのガンテツやらと話す方が多くなっている。

私がハムカツに話しかけると、「なんだよ!何か用でもあるのかよ?」と温かく答えてくれる。ハムカツはしきりに、「化石をくれー」とあつかましい。

私がトメに手紙を送ると、「イミワカンナイ!!変な手紙送ってこないでよ!!」とわざわざ手紙を返してくれる。

しかし、どうしてだろうか?こんなに仲がいい村なのに奴らは頻繁に別の村へ引っ越そうとするのである。


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さて、課題でも始めるか・・・