ローザンヌの街をブラブラ...♪
週末が終わってようやく火曜の今日はほっと一息。
続いていたいいお天気も下り坂に。朝起きたら外は雲に包まれたのか真っ白でした。
また霧の季節がやってくるのか~。
天気の良い日は街をぶらぶら。
ここのところ街にでたときの悪しき(?)習慣となっているチョコレートの老舗、blondelのアイス。
いままで食べでみたのは、ミルクチョコレートとダークチョコレート。
そのほかにはピスタチオ入りがあったりカカオ60%などカカオ濃度のバラエティが豊富なものやらあります。
カップを選べば3フラン(240円ぐらい)コーンを選べば3.5フラン、内側にチョコレートがコーティングされているコーンを選ぶと3.8フランです。
このチョコレートコーティングコーンでミルクチョコレートの組み合わせを食べてみたのですが、最高!の一言です
この美味しさは格別。
もうすぐアイス販売の時期も終わってしまうので、見かけるたびにスイス生活最後のアイスになっちゃうかな~...といつも思いながら買っています。
でもまだ販売は続いているので結局何度も食べてしまってるわ
ベンチに座りながらぼーっと街を眺めていると、本当にローザンヌから自分ていなくなっちゃうのかな~、と不思議な気持ちになります。
もうスイスは飽きたし、日本にかえりた~い、と思っていたはずなのになんだか切ない気持ち。
私たちより先に帰っていったお友達はみんなやっぱりそうだったのかな。
海外の大きな大都市だったらまたくるかも、とおもうけれど、スイスのローザンヌでは一度去ったらもう二度と来れないようなきがするもの...
いまのうちに街を目にやきつけておきたいものです(アイスも
)
続いていたいいお天気も下り坂に。朝起きたら外は雲に包まれたのか真っ白でした。
また霧の季節がやってくるのか~。
天気の良い日は街をぶらぶら。
ここのところ街にでたときの悪しき(?)習慣となっているチョコレートの老舗、blondelのアイス。
いままで食べでみたのは、ミルクチョコレートとダークチョコレート。
そのほかにはピスタチオ入りがあったりカカオ60%などカカオ濃度のバラエティが豊富なものやらあります。
カップを選べば3フラン(240円ぐらい)コーンを選べば3.5フラン、内側にチョコレートがコーティングされているコーンを選ぶと3.8フランです。
このチョコレートコーティングコーンでミルクチョコレートの組み合わせを食べてみたのですが、最高!の一言です

この美味しさは格別。
もうすぐアイス販売の時期も終わってしまうので、見かけるたびにスイス生活最後のアイスになっちゃうかな~...といつも思いながら買っています。
でもまだ販売は続いているので結局何度も食べてしまってるわ

ベンチに座りながらぼーっと街を眺めていると、本当にローザンヌから自分ていなくなっちゃうのかな~、と不思議な気持ちになります。
もうスイスは飽きたし、日本にかえりた~い、と思っていたはずなのになんだか切ない気持ち。
私たちより先に帰っていったお友達はみんなやっぱりそうだったのかな。
海外の大きな大都市だったらまたくるかも、とおもうけれど、スイスのローザンヌでは一度去ったらもう二度と来れないようなきがするもの...
いまのうちに街を目にやきつけておきたいものです(アイスも
)
ヨハン・シュトラウス♪なウィーン市立公園
このところ天気がいいのでウキウキ(古い?)な日々。
今日は以前コラムを書かせて頂いた情報誌の方から製本がおくられてきたので、あとでゆっくり読もうと思います
ではウィーンの記事です
**
この日は夕方、リンク外にあるウィーンの市立公園へ。
市内中心部から歩いて20分くらいでした。
入ってすぐ目にしたのはヨハン・シュトラウス
観光客の皆さん、ヨハン・シュトラウスと肩を組んで写真を撮っていました。
「美しき青きドナウ」が有名ですが、こちらでみたドナウ川は青くなかった........でも遊覧船はたくさんいましたよ!
こちら近くにあった花時計。
市立公園はとても広くて緑がいっぱいです。雰囲気も素敵
こちらはペンギンの水浴び?でしょうか。
椅子がずらりと並べてあるので、いつでも休息可能。
ジョギングしたり、シートを広げて子供を遊ばせたりなど市民の憩いの場のようです。
こちらシューベルトの像。
のんびり写真をとりながら散歩してたらお腹もすいてきました♪
この日は中心部にある日本食のお店、天満屋さんにいきました。久々のお寿司、おいしかったなあ~
天満屋さんは日本女子マラソンの有名選手が在籍しているので有名かと思います。店内に選手のパネルが飾ってありました。岡山に本店があるそうですよ。
次はオペラ座見学をご紹介します。
今日は以前コラムを書かせて頂いた情報誌の方から製本がおくられてきたので、あとでゆっくり読もうと思います

ではウィーンの記事です

**
この日は夕方、リンク外にあるウィーンの市立公園へ。
市内中心部から歩いて20分くらいでした。
入ってすぐ目にしたのはヨハン・シュトラウス

観光客の皆さん、ヨハン・シュトラウスと肩を組んで写真を撮っていました。
「美しき青きドナウ」が有名ですが、こちらでみたドナウ川は青くなかった........でも遊覧船はたくさんいましたよ!
こちら近くにあった花時計。
市立公園はとても広くて緑がいっぱいです。雰囲気も素敵

こちらはペンギンの水浴び?でしょうか。
椅子がずらりと並べてあるので、いつでも休息可能。
ジョギングしたり、シートを広げて子供を遊ばせたりなど市民の憩いの場のようです。
こちらシューベルトの像。
のんびり写真をとりながら散歩してたらお腹もすいてきました♪
この日は中心部にある日本食のお店、天満屋さんにいきました。久々のお寿司、おいしかったなあ~

天満屋さんは日本女子マラソンの有名選手が在籍しているので有名かと思います。店内に選手のパネルが飾ってありました。岡山に本店があるそうですよ。
次はオペラ座見学をご紹介します。
晴れ晴れ!な日
今日のローザンヌはいい天気

風も穏やかで気温も適度。過ごしやすいです

外を歩く人の服装はコートを着てたり半袖だったり....なんだかみんなマチマチ。
私はといえば久々にいいことがあったので気持ちもさわやか。
嬉しい

どういうわけかいいことが起きるのは天気のいい日が多いです。
気分が沈んでくるのはもちろん天気の悪い日ですが.....こちらにきてからな~んにもないスイスのせいか天候に左右されやすくなった自分。
今は特に洗濯機の脱水機能が壊れているため手作業で絞っていることから....晴れて暖かくないとこの作業は苦痛すぎです

あ~、しかし秋晴れのローザンヌは最高!
子供がお昼寝からおきたら散歩にいってきま~す

その前に今日は限定記事をメモ代わりにアップします

ウィーンのカフェ巡り
今日は秋晴れ!なローザンヌ。
長女達も午後は幼稚園のまわりをお散歩のようです
夏の間のひどい乾燥と日差しのせいか最近コンタクトの調子が悪く、日中家にいるあいだはメガネにしていたのですが長女に不評でした...「メガネをとって、カチューシャをしてね
」とのこと。
迎えの時はそうするよ~
それではウィーンでみつけたカフェをご紹介します
**
ウィーンのメインストリートのあたりはこんな雰囲気。
同じドイツ語圏でもスイスと違うのは、窓際にある花ゼラニウム。
こっちではほとんどみられませんでした。親しみやすさはないけれど、重厚さはあるかも。
こちらはシュテファン寺院から歩いてすぐのゲルストナー。
王室御用達だそうです。確かビュッフェででてくるようなカナッペとかそういったものが認められてのことなんだとか。

こちらはゲルストナートルテ。運良くちょうどできたての最初のワンカットだったので、柔らかくてとろとろ。
でも....う~ん、混雑しているせいもあるかもしれませんが、やっつけ仕事的な味。
いまいちでした~。
「ケーキがみとめられて御用達」のお店ではないからかもしれません。
ここから少しオペラ座にむかっていくとあのホテルザッハーがあります。
デーメルとザッハートルテの本家を争ったところですね。
こちらはすご~く混雑していました。そして日本人の皆さんを一番多くみかけたところでした
あ~、懐かしい日本語....石川啄木の気持ちがわかったような気がします...
おみやげもかなり充実。エプロンがあったり、ホテルザッハーはチョコレートエステが有名なのでそのアイテムが置いてあったり....
ザッハートルテのお土産もありますが、賞味期限が短いので空港で買うのが一番だと思います。
こちらはホテルザッハー近くのカフェ・モーツァルト。
モーツァルトトルテが有名なんだそうです。
こちらはホテルインペリアル。
ハプスブルク家の皇帝が名付けたというこちらのインペリアルトルテが有名です。私もこちらをおみやげにget
噂には聞いていたのですが、確かにザッハートルテよりおいしかったかも。
ハプスブルク家の紋章チョコがかざってあります。
夫はこちらを気に入って日本の両親に送っていました。よかったね
歩いた距離は少なかったけれどもケーキはとっても充実、なウィーンのカフェ巡りでした。
途中脇を通ったピンク色の教会。
こちらは歴代のハプスブルク家の遺体がおさめられている由緒あるカプツィーナ教会なんだそう。
無形のもの、有形のものも、双方ともに古くからのものが多く残っているウィーンです。
長女達も午後は幼稚園のまわりをお散歩のようです

夏の間のひどい乾燥と日差しのせいか最近コンタクトの調子が悪く、日中家にいるあいだはメガネにしていたのですが長女に不評でした...「メガネをとって、カチューシャをしてね
」とのこと。迎えの時はそうするよ~

それではウィーンでみつけたカフェをご紹介します

**
ウィーンのメインストリートのあたりはこんな雰囲気。
同じドイツ語圏でもスイスと違うのは、窓際にある花ゼラニウム。
こっちではほとんどみられませんでした。親しみやすさはないけれど、重厚さはあるかも。
こちらはシュテファン寺院から歩いてすぐのゲルストナー。
王室御用達だそうです。確かビュッフェででてくるようなカナッペとかそういったものが認められてのことなんだとか。

こちらはゲルストナートルテ。運良くちょうどできたての最初のワンカットだったので、柔らかくてとろとろ。
でも....う~ん、混雑しているせいもあるかもしれませんが、やっつけ仕事的な味。
いまいちでした~。
「ケーキがみとめられて御用達」のお店ではないからかもしれません。
ここから少しオペラ座にむかっていくとあのホテルザッハーがあります。
デーメルとザッハートルテの本家を争ったところですね。
こちらはすご~く混雑していました。そして日本人の皆さんを一番多くみかけたところでした

あ~、懐かしい日本語....石川啄木の気持ちがわかったような気がします...

おみやげもかなり充実。エプロンがあったり、ホテルザッハーはチョコレートエステが有名なのでそのアイテムが置いてあったり....
ザッハートルテのお土産もありますが、賞味期限が短いので空港で買うのが一番だと思います。
こちらはホテルザッハー近くのカフェ・モーツァルト。
モーツァルトトルテが有名なんだそうです。
こちらはホテルインペリアル。
ハプスブルク家の皇帝が名付けたというこちらのインペリアルトルテが有名です。私もこちらをおみやげにget
噂には聞いていたのですが、確かにザッハートルテよりおいしかったかも。
ハプスブルク家の紋章チョコがかざってあります。
夫はこちらを気に入って日本の両親に送っていました。よかったね

歩いた距離は少なかったけれどもケーキはとっても充実、なウィーンのカフェ巡りでした。
途中脇を通ったピンク色の教会。
こちらは歴代のハプスブルク家の遺体がおさめられている由緒あるカプツィーナ教会なんだそう。
無形のもの、有形のものも、双方ともに古くからのものが多く残っているウィーンです。















