マッターホルンをライ湖で♪@スネガ
実家の両親と我が家でいってきたツェルマット。
スネガ展望台から歩いてライ湖にむかいました
これがこの日みえたぎりぎり逆さマッターホルン。
風もそうですが、この湖、メダカがいたりして子供の格好の遊び場なので波紋がたえません
この湖は小さいけど透き通っていてほんときれいです。
むこうにビニールボートがみえるけど、そういった遊びがありなのかな?
こんなふうに親子連ればかり。休日はのんびりここでなんでしょうか。
公園もあるので子供も大喜びでした。
こんなふうにマッターホルンを眺めるのはいいですよね。
ハイキングがちょっぴりめんどう、な人にはなんとスネガ展望台からエレベーターがあります!
あっというまに着いちゃうんですよね。スイスはやるなあ~.....
標高2000mの高山植物はこんな感じ。花火みたいでとっても気になりました
最後はマッターホルンをみながら、の絶景カフェで。
温かい飲み物をのみながらゆっくりなひとときでした
スネガ展望台から歩いてライ湖にむかいました

これがこの日みえたぎりぎり逆さマッターホルン。
風もそうですが、この湖、メダカがいたりして子供の格好の遊び場なので波紋がたえません

この湖は小さいけど透き通っていてほんときれいです。
むこうにビニールボートがみえるけど、そういった遊びがありなのかな?
こんなふうに親子連ればかり。休日はのんびりここでなんでしょうか。
公園もあるので子供も大喜びでした。
こんなふうにマッターホルンを眺めるのはいいですよね。
ハイキングがちょっぴりめんどう、な人にはなんとスネガ展望台からエレベーターがあります!
あっというまに着いちゃうんですよね。スイスはやるなあ~.....
標高2000mの高山植物はこんな感じ。花火みたいでとっても気になりました

最後はマッターホルンをみながら、の絶景カフェで。
温かい飲み物をのみながらゆっくりなひとときでした

ハプスブルク家の王宮ホーフブルクへ♪
天気はもちなおしてきたものの、寒いローザンヌ。
冷え症のせいもあるのか、はたまた本当に底冷えしてるのか、長袖カーデに靴下、ストール姿の私です(家の中)
はやく暖房をいれてくれたらいいのにぃ~
日本の酷暑、大変そうですが.....すごく懐かしいです!縁側で涼みながら麦茶をのみたい気分。外にはもちろん蝉!
ここからはウィーン旅行の続きです↓
**
この日は朝から王宮に。
馬車が似合います、ほんと
この馬車(フィアカー)は20分で40ユーロです。私たちも長女の熱烈な希望により乗りました....!すごくよかったです
馬車のなかは椅子がふかふかですごく座りやすいです。
王宮のなかへはこのレース状の門をくぐります。
王宮のつくりのなかでも特に目立つ緑色のクーポラ。内部はこのように装飾がほどこされていました。
王宮のなかは王家の銀器、金器コレクション、そしてシシィ(王妃エリザーベトの愛称)ミュージアムになっています。
私の中ではハプスブルク家というとマリアテレジアなのですが、こちらでは皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザーベトが一番取り上げられていたような気がします。
確かに最近まで生きていたんですものね....
ちなみにエリザーベトは旅行中にレマン湖畔、ジュネーブでアナーキストに殺害されました。
このコレクションはほんとすごかったです!
こちらはマイセン↓
金の燭台にテーブルセット↓
金の器コレクション↓
ここにある鷲はハプスブルク家の紋章だそうです。
すごい規模でこれらはほんの一部なのです.....スペイン王室のコレクションもみましたがこちらのほうが圧倒的にすごかったです!
シシィミュージアムや王家のすんでいた部屋は写真撮影禁止。
こちらもシシィの専用ジムやバスがあったり、皇帝の執務室はシシィの肖像があったり、息抜き用なのか外にぬけることのできる秘密の階段があったり.....で見所十分でした。
これらの見学をするにははやくいかないとかなりの時間待ちをすることになるので注意が必要です。
楽しかったなあ~♪
冷え症のせいもあるのか、はたまた本当に底冷えしてるのか、長袖カーデに靴下、ストール姿の私です(家の中)
はやく暖房をいれてくれたらいいのにぃ~

日本の酷暑、大変そうですが.....すごく懐かしいです!縁側で涼みながら麦茶をのみたい気分。外にはもちろん蝉!
ここからはウィーン旅行の続きです↓
**
この日は朝から王宮に。
馬車が似合います、ほんと

この馬車(フィアカー)は20分で40ユーロです。私たちも長女の熱烈な希望により乗りました....!すごくよかったです
馬車のなかは椅子がふかふかですごく座りやすいです。王宮のなかへはこのレース状の門をくぐります。
王宮のつくりのなかでも特に目立つ緑色のクーポラ。内部はこのように装飾がほどこされていました。
王宮のなかは王家の銀器、金器コレクション、そしてシシィ(王妃エリザーベトの愛称)ミュージアムになっています。
私の中ではハプスブルク家というとマリアテレジアなのですが、こちらでは皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザーベトが一番取り上げられていたような気がします。
確かに最近まで生きていたんですものね....
ちなみにエリザーベトは旅行中にレマン湖畔、ジュネーブでアナーキストに殺害されました。
このコレクションはほんとすごかったです!
こちらはマイセン↓
金の燭台にテーブルセット↓
金の器コレクション↓
ここにある鷲はハプスブルク家の紋章だそうです。
すごい規模でこれらはほんの一部なのです.....スペイン王室のコレクションもみましたがこちらのほうが圧倒的にすごかったです!
シシィミュージアムや王家のすんでいた部屋は写真撮影禁止。
こちらもシシィの専用ジムやバスがあったり、皇帝の執務室はシシィの肖像があったり、息抜き用なのか外にぬけることのできる秘密の階段があったり.....で見所十分でした。
これらの見学をするにははやくいかないとかなりの時間待ちをすることになるので注意が必要です。
楽しかったなあ~♪
物思いな日
日本はまだまだ厳しい暑さなのでしょうか?
ローザンヌは寒いです......半袖で過ごせるのもあとどのくらいなのやら

今日は朝から雨で家の中では長袖。外では息も白い!ありさまです。
気圧のせいか、昨日ぐらいからなんだか体も調子がわるく、疲れもでてきたのかなあ~、と。
昨日は外出もそこそこに家に帰ってきてから3時間も!昼寝をさせてもらいました。
普段滅多に昼間横にならないので、夫もびっくりしていました

再来週からは幼稚園も再開、私もまたいろいろはじまるため嬉しいような憂鬱なような。
ここ数日で大きな変化もおこり、平凡な毎日ながら心が落ち着きません。
こんな雨の日は家に籠る事がおおいので落ち着くにはよさそうですが、今は逆に気が滅入るわぁ......

前向きに気持ちを整えたいです

ウィーン最古のレストラン!グリーヒェンバイスル
着いた初日は特大シュニッツェルのツムフィグルミュラーかウィーン最古のレストラン、グリーヒェンバイスルかと決めていました。
はじめに行ったツムフィグルミュラーは19時の時点で満席。
外まで人が並んでいたので、グリーヒェンバイスルに
外見からして雰囲気がバッチリです!
最古ってどのくらい最古なのかとおもったら、このお店の土台はローマ時代からのものなんだとか
この時期はテラスも気持ちいいけど、こういったお店は中に入らないと真価はわかりません!
内装はこんな雰囲気。ところどころにサインがあったり、写真が飾ってあったり。
パヴァロッティ来店時の写真もありました。なんとそのときのオペラの衣装姿でびっくり
ミラノ風カツレツの影響をうけているといわれるウインナーシュニッツェル。
初めての対面はこちら
仔牛のお肉を叩いて薄く伸ばし、揚げたものなのですが、サクサク軽くていくらでもたべられちゃいそうなんです!レモンを揚げたてにジュッと絞って頂きます。すご~くおいしかった!
こちらは夫の注文したステーキ。すごくジューシーでボリュームありです。こちらの料理の特徴なんでしょうか、特大パプリカがどど~んとのっていました。
この他にハンガリーのスープ、グラーシュやこちらのホームメイドのザッハートルテなど、かなり食べました
グラーシュは牛肉と野菜の煮込みみたいなスープなのですが、長女がすごく気に入り独占状態。私ももう少し食べたかったなあ~。
サインの間はこちら。
モーツァルトのものもあるようですが、判別できず。歴史があるってすごいなあ、と。
店員さんも気さくで(というか冗談ばっかり
)ゆっくり食事を楽しめました。
はじめに行ったツムフィグルミュラーは19時の時点で満席。
外まで人が並んでいたので、グリーヒェンバイスルに

外見からして雰囲気がバッチリです!
最古ってどのくらい最古なのかとおもったら、このお店の土台はローマ時代からのものなんだとか

この時期はテラスも気持ちいいけど、こういったお店は中に入らないと真価はわかりません!
内装はこんな雰囲気。ところどころにサインがあったり、写真が飾ってあったり。
パヴァロッティ来店時の写真もありました。なんとそのときのオペラの衣装姿でびっくり

ミラノ風カツレツの影響をうけているといわれるウインナーシュニッツェル。
初めての対面はこちら

仔牛のお肉を叩いて薄く伸ばし、揚げたものなのですが、サクサク軽くていくらでもたべられちゃいそうなんです!レモンを揚げたてにジュッと絞って頂きます。すご~くおいしかった!
こちらは夫の注文したステーキ。すごくジューシーでボリュームありです。こちらの料理の特徴なんでしょうか、特大パプリカがどど~んとのっていました。
この他にハンガリーのスープ、グラーシュやこちらのホームメイドのザッハートルテなど、かなり食べました

グラーシュは牛肉と野菜の煮込みみたいなスープなのですが、長女がすごく気に入り独占状態。私ももう少し食べたかったなあ~。
サインの間はこちら。
モーツァルトのものもあるようですが、判別できず。歴史があるってすごいなあ、と。
店員さんも気さくで(というか冗談ばっかり
)ゆっくり食事を楽しめました。ウィーンではまずシュテファン寺院♪
ローザンヌからウィーンへはチューリッヒ空港を使っていきました。
フライト時間は一時間程。
ウィーンに着いてからはホテルをとったウィーンの繁華街ケルントナー通りへ。
そこでまず目にしたのはシュテファン寺院でした!
ミラノのドゥオーモに似てツンツンした感じです。
もっとよってみるとこんな感じ。ここの周囲は建物が混み合っていて、全体像をとらえるのは無理でした~

ともかく高いです!

内部はこういった寺院にありがちな内装です。ステンドグラスはさほどでなかったかも。ただ地下には歴代ハプスブルク家の内臓がおさめられた壷が安置されています。
また、モーツァルトはここで結婚式をあげ、葬式もここだったそうです。
モーツァルトのウィーンでの住居はここからほど近く、徒歩で5分ほどのところにあります。
夜のライトアップも上部のみされています。
ホテルに着くと窓からホーフブルク(王宮)がライトアップされているのがみえました。(緑のドーム状の建物)
この日の食事はウィーン最古のレストランにいきました!
次回アップします


























