ウィーンのカフェ巡り
今日は秋晴れ!なローザンヌ。
長女達も午後は幼稚園のまわりをお散歩のようです
夏の間のひどい乾燥と日差しのせいか最近コンタクトの調子が悪く、日中家にいるあいだはメガネにしていたのですが長女に不評でした...「メガネをとって、カチューシャをしてね
」とのこと。
迎えの時はそうするよ~
それではウィーンでみつけたカフェをご紹介します
**
ウィーンのメインストリートのあたりはこんな雰囲気。
同じドイツ語圏でもスイスと違うのは、窓際にある花ゼラニウム。
こっちではほとんどみられませんでした。親しみやすさはないけれど、重厚さはあるかも。
こちらはシュテファン寺院から歩いてすぐのゲルストナー。
王室御用達だそうです。確かビュッフェででてくるようなカナッペとかそういったものが認められてのことなんだとか。

こちらはゲルストナートルテ。運良くちょうどできたての最初のワンカットだったので、柔らかくてとろとろ。
でも....う~ん、混雑しているせいもあるかもしれませんが、やっつけ仕事的な味。
いまいちでした~。
「ケーキがみとめられて御用達」のお店ではないからかもしれません。
ここから少しオペラ座にむかっていくとあのホテルザッハーがあります。
デーメルとザッハートルテの本家を争ったところですね。
こちらはすご~く混雑していました。そして日本人の皆さんを一番多くみかけたところでした
あ~、懐かしい日本語....石川啄木の気持ちがわかったような気がします...
おみやげもかなり充実。エプロンがあったり、ホテルザッハーはチョコレートエステが有名なのでそのアイテムが置いてあったり....
ザッハートルテのお土産もありますが、賞味期限が短いので空港で買うのが一番だと思います。
こちらはホテルザッハー近くのカフェ・モーツァルト。
モーツァルトトルテが有名なんだそうです。
こちらはホテルインペリアル。
ハプスブルク家の皇帝が名付けたというこちらのインペリアルトルテが有名です。私もこちらをおみやげにget
噂には聞いていたのですが、確かにザッハートルテよりおいしかったかも。
ハプスブルク家の紋章チョコがかざってあります。
夫はこちらを気に入って日本の両親に送っていました。よかったね
歩いた距離は少なかったけれどもケーキはとっても充実、なウィーンのカフェ巡りでした。
途中脇を通ったピンク色の教会。
こちらは歴代のハプスブルク家の遺体がおさめられている由緒あるカプツィーナ教会なんだそう。
無形のもの、有形のものも、双方ともに古くからのものが多く残っているウィーンです。
長女達も午後は幼稚園のまわりをお散歩のようです

夏の間のひどい乾燥と日差しのせいか最近コンタクトの調子が悪く、日中家にいるあいだはメガネにしていたのですが長女に不評でした...「メガネをとって、カチューシャをしてね
」とのこと。迎えの時はそうするよ~

それではウィーンでみつけたカフェをご紹介します

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ウィーンのメインストリートのあたりはこんな雰囲気。
同じドイツ語圏でもスイスと違うのは、窓際にある花ゼラニウム。
こっちではほとんどみられませんでした。親しみやすさはないけれど、重厚さはあるかも。
こちらはシュテファン寺院から歩いてすぐのゲルストナー。
王室御用達だそうです。確かビュッフェででてくるようなカナッペとかそういったものが認められてのことなんだとか。

こちらはゲルストナートルテ。運良くちょうどできたての最初のワンカットだったので、柔らかくてとろとろ。
でも....う~ん、混雑しているせいもあるかもしれませんが、やっつけ仕事的な味。
いまいちでした~。
「ケーキがみとめられて御用達」のお店ではないからかもしれません。
ここから少しオペラ座にむかっていくとあのホテルザッハーがあります。
デーメルとザッハートルテの本家を争ったところですね。
こちらはすご~く混雑していました。そして日本人の皆さんを一番多くみかけたところでした

あ~、懐かしい日本語....石川啄木の気持ちがわかったような気がします...

おみやげもかなり充実。エプロンがあったり、ホテルザッハーはチョコレートエステが有名なのでそのアイテムが置いてあったり....
ザッハートルテのお土産もありますが、賞味期限が短いので空港で買うのが一番だと思います。
こちらはホテルザッハー近くのカフェ・モーツァルト。
モーツァルトトルテが有名なんだそうです。
こちらはホテルインペリアル。
ハプスブルク家の皇帝が名付けたというこちらのインペリアルトルテが有名です。私もこちらをおみやげにget
噂には聞いていたのですが、確かにザッハートルテよりおいしかったかも。
ハプスブルク家の紋章チョコがかざってあります。
夫はこちらを気に入って日本の両親に送っていました。よかったね

歩いた距離は少なかったけれどもケーキはとっても充実、なウィーンのカフェ巡りでした。
途中脇を通ったピンク色の教会。
こちらは歴代のハプスブルク家の遺体がおさめられている由緒あるカプツィーナ教会なんだそう。
無形のもの、有形のものも、双方ともに古くからのものが多く残っているウィーンです。





