今から20数年前、2000年頃?私の体験した話をしよう。
20代後半だった私は、関西方面の営業をしていた。
月1〜2回くらい出張していたように思う。
ある上場企業での話だ。
ここは商談室に女子トイレがなかった![]()
受付で『トイレをお借りしたいのですが、
どちらにありますか?』と聞くと、
『あちらです。』と案内された場所は・・なんと!
男子トイレだった![]()
ズラッと並んだ男子専用トイレを初めてみた![]()
個室が1つだけあった。
男子用の個室を使えということだろう・・・。
その時は仕方なく誰かが入ってきたらどうしようと
ドキドキしながら入った記憶がある![]()
次に訪問した時、
受付の方に『あちらは男性用のトイレで
使いずらいのですが・・・』と伝えると、
『○階に社員用の女子トイレがあるのでそちらを使ってはどうですか?』と提案していただいた![]()
1度使わせていただいたのだが・・・
とても居心地が悪かった・・・。
私は部外者なのだ![]()
周りにいた人達もこの人誰!?と不安だったと思う![]()
トイレはホッとできる場所であってほしい![]()
私はそれ以降、この会社でのトイレの使用はあきらめ、
トイレを求めて
徒歩7、8分の駅前の商業施設まで行くことにした![]()
1985年男女雇用機会均等法が制定されてから
15年がたっていた。
当時も、そして今も営業職に女性は少ないわ・・。
前置きが長くなってしまったが、
ここからがイイ話
もう少しお付合いいただきたい。
イイ話は続編で。