三重の自宅の朝です。毎回年末年始というか予想で外しているのが中国外交問題でして、これはなかなか色々な基礎データではわからないことも多い。非常に難しいと思いながら・・・中国の考え方を推測しているのだが、今年は言っても最終的には女子テニスプレーヤーの不倫というか政府高官との関係が大きな騒動になり、人権とかオリンピックと色々なお話になってくる。
この手の色恋沙汰ではないのだが、生活風紀みたいなものであるのだが、高官が愛人を作るというのは、政権が末期になってくるので習近平も生活腐敗として取り締まっているのが現状でもある。なかなか罰せられないのだが・・・そもそも統計学で整理をすると男性が不倫をする割合は、13.5%と全世界みてもこれは国別にしても大体同じ数字であり、8人に1人の割合で不倫をするのである。女性の割合は、1%である。女性は結婚すると家とか家族を大事にするのである。この数字実は中国は少し異なっていて5%となる。中国の場合奥さんの不倫に関する意識が少し緩い現実でもある。
従って中国がこの生活腐敗を取り締まりたいのも微妙に見えてくるのである。実際的に画一的に考えると結婚して子供を作って子孫が繁栄という一番単純な図式が崩れるのである。しかもそれを高官からやるのはなかなか政権としても許せないが現状であろう。発言した女子テニスプレーヤーよりも高官のおじさんの身柄を心配しているのだが(((´∀`))ケラケラ ここらへんはなぜか皆さんスルーするのだが、プレーヤーよりも高官のおじさんの方が命は危ないと思いながら・・・誰も報道しない闇だろうと思いながら・・・
そんなこんなでオリンピックには政府代表を送らないというボイコットが米国からスタートしたけど、なかなか皆さん弱腰でもあり、ボイコットが進んでいかない。予測では、もっと大きな騒動になると思っていましたが、非常に色々な弱気な世界があって、人権無視の国家に何も言えない国家となっているし、その何も言わない国家になっているのは産業界が色々いうので、一部噂ではチャイナソニックという会社名に変わるとの噂もあるくらいの企業もある(((´∀`))ケラケラ
外交ボイコットをもう少し早く言うべきでもあった。ここらへんが産業界と一般市民の考え方の違いでもある。援助したら民主化がおこると思っていた国家は実は全く異なったのでもある。ここらへんは外交の難しさでもある。毎年毎年外しまくっている中国予想でもあるのだが、そんな感じで・・・今年も外してしまったので・・・
ここホノルルとの時差は、19時間現在10時でもある。
嘘ですよ・・・
コーヒー豆を買いにコナズ珈琲に昨日行く。嫁がスタバの豆は飽きたと贅沢を言うので・・・




