三重の自宅の朝です。三重の自宅は小雨続きで、何も仕事が出来ないので自宅でパソコンを見ながら、会社の仕事をしてしまう。完全オフグリッドの設計なのだが、個人的な趣味もあり、非常に楽しく設計をしている。実際は仕事というより趣味でもある(((´∀`))ケラケラ
グリッドに接続されていると便利ではあるのだが、小生は電化など快適分散も手掛けるのだが、基本俗世間と切り離して生活したいと思うタイプでして、なぜかYouTubeではキャンプや山暮らしとかそんな動画を見ているのですが、絶対できない大きな理由はトイレとお風呂である。やはりトイレは洗浄便座がいるし、お風呂は出来る限りゆっくりと個人で入りたい。おっさんと一緒に入るのは嫌なのである。潔癖症ではないのだが、ここが譲れない大きな理由で、庭仕事もなにもかも大自然は大好きだけど、お風呂入らない、洗浄便座がない暮らしはどうしても馴染まないのである。
これが日本人の感染症対策にも効いているとは思うのだが・・・
これは江戸時代末期に日本に滞在していたイギリスの外交官が書き残した書類などからも判明しているのだが「日本人は毎日風呂に入る。一人のヨーロッパ人が入浴するより、100人の日本人が一つの浴槽に浸かる方が湯の汚れが少ないだろう。道端にも馬の糞もごみもない。日本人は世界で最も清潔な民族ともいえる」この清潔好きはあまり変わっていなくて、コロナ禍で加速している。例えば外から帰ったら入浴する人たちは非常に増えているのである。
私もコロナ禍で出張も非常に多く行っていましたが、打ち合わせ終わると、コンビニで買い物をしてホテルで入浴、そしてまた仕事というような生活でそのルーチンがこびりついているのである。本当にきれい好きになっているのがわかる。ウエットティッシュで拭きまわる癖は日本人に非常に多い癖でもある。朝来たら机の上をウエットティッシュでふいて仕事をする風景はこの頃あまり気にしなくなった。というか朝掃除のために新人が出てくる風景もない。おっさんが最初に出て、自分の机をウエットティッシュで拭いて仕事をするのである。よくよく考えたら昔新人が使っていた雑巾・・・チーンみたいな雑巾多くてあれで机拭いたら別の意味で臭かったりしたよなと思いながら・・・・
このキレイ好きは、入浴時間平均20分でわかるように、毎日入るのである。ただしシャワーを入れてみると変わってきていて、(先進国的な国家ね)ブラジルとかコロンビアとか暑い国家は、週に15回とか1日2回とかシャワーを浴びる習慣がある。中国は反対に少なくって2日に1回の人が多い。昔中国でお仕事していたときにこの事実には非常にビックリしたものでもある。毎日入れよと言いたかったし・・・現場にいると埃が凄く、ホテルに帰るとすぐにシャワーをしてそれから夕食でそして再度シャワーといった感じでもあったけど・・・
この文化の違いは、水が豊富にあることが影響しているのだが、やはりインフラの水が重要でもある。・・・そんな感じでなぜ私がキャンプなどしないかというと実はここのお風呂とトイレに関して少しあるからである。屋外でBBQも楽しいとは思うのですが・・・やはりトイレでしょ(( ´艸`)


