三重の自宅の朝です。どうして日本は没落するのかというのは簡単で例えば、ある地方の方も書いたのだが、親御さんが何故かプログラマー講座に行かせてしまうという話。これは単純に言うと下請けの作業員を育てる講座であり、しかもこの訓練にはお金がいる。別の意味で言うと土木現場の作業員の方が時給も良くってしかも職業訓練するのにお金も取らない。
こんな形で実はDXとか色々な資本主義の仕掛けは非常に面白いといけないのだが搾取の知恵がたくさんある。搾取してそれが効果あればいいのだが、全く効果を表さない仕掛けもたくさんあるので、注意が必要である。
実際経済学で単純計算すると1人あたりのGDPなどに表せたりするのだが、その数字も賃金も日本は先進国の中では下になっているのだが、株価は高いので、基本的に会社が搾取するように思われているのだが、日本もそうだが中国も同じで実は知恵に対する敬意がない国家がこのような状態になる場合が非常に多い。
賃金が高いとかいうと非常によさそうに思えるのだが、バイトの賃金も高くて少しのマクドも高かったりする。暮らしやすさとはそんなものでは、ないってと思うことが多い。なぜそうなるのか?でもある。
実際的に言うと、実は効率的に仕事をどんどんしようと思うと実は人は集約させないといけない。これ不思議なのですが、皆さんこれを理解していない。分散型で出来るというのは実は嘘で、モバイルワークでお仕事出来ているほとんどの社員は実は要らない人でもある。実際的には要らなくてもいい人材である。
よく質問でいうのだが、緊急事態宣言になってあなたと対面で打ち合わせをしたいと言ってきた顧客がどれだけいますか?と聞く。そうすると皆さん実はTEAMSがほとんどだったりする。イコールなにかと言うと、その人は要らないのである。だんだん会社も気づき始めているのだが、TEAMSなどのシステムで、大勢で聞いている人=要らない人ということでもある。
これからわかることは単純で日本はまだまだ全体的に非効率的な国家であることは確かであり、この結果が貧しさになってしまうのである。ちょっとわかりにくいですけど、そんな感じでもある。これがなかなかの難しさでもある。もっと異なる内容を独自にやれるかが重要なのですがね・・・
これ日本はチームワークの仕事がいいように思われていますけど、それを止めないと実は国家的には繁栄していかない。個々の能力が日本人は非常に低いのが大きな課題でもある。