三重の自宅の朝です。自粛・時短・禁酒のお陰で国民は非常に健康になっていて、実は風邪でも死ななくなっている。非常に素晴らしい国家統制でやれているのは中国共産党と尾身会長くらいである。たぶんこの夏の休みは皆さんもう帰省をしてしまうとは思うのですが・・・これでいいのである。実際意味がなく5類相当の風邪をみんなで大騒ぎしているのである。
解っているけどこれを変えるために何が必要なのかは非常に不思議でもある。何故か皆さん世論というのだが、私の周りは、どうも5類相当でいいじゃんと、始めから言っている人が非常に多いのも不思議である。
人流をコントロールして、自粛・時短・禁酒をするという頭がおかしな専門家の分科会の言うこと聞くのがおかしいのである。これも昨年2月から一貫して話している内容で感染症の医者というのは医者のヒエラルキーの中では低い人たちで、腕もなければ知識も乏しいから行くつく担当でもある。従って言うことは単純で風邪ひいたら、お酒飲まないでね、家でゆっくり休みましょうとかである。オイオイそれって誰でもわかるよと思いながら・・・見ている。
日本人はどうしても風邪でも出てくる勤勉な国家だったので冬のインフルエンザ等も蔓延してしまったのだが、今回は熱が出ると休みなさいが徹底されているのでなかなかインフルエンザも蔓延しなかった。少しコロナが蔓延してしまったくらいである。しかし一番の問題は、風邪なのに病院に入院とか隔離しないといけないという状態が一番の問題で、そこに医療ひっ迫の問題もある。5類相当がいいのだが、誰もが解っているこの判断を政府は政治責任としてしっかりやればいいのである。
そのためには簡単でCOCOA(コロナ接触アプリ)を有効に使ってワクチンパスポートをこの機能と合体させるのである。これが基本的に一番いい方法になる。そしてこのパスポートと店やイベントの参加を、紐づける等を実施すればいい。それだけのことであり、これをうまく使えばいいのである。
ブースター接種ということを言い始めたけど私はアストラゼネカを使えばいいと早くから言っている。そうある程度ファイザーやモデルナで抗体が出来たらアストラゼネカでブーストすればいいし、あとアストラゼネカをシナバックの代わりにワクチン外交で先進国は使えばいいのである。これ発展途上国ではコールドチェーンを作るのが難しいのでワクチン接種も進まないのでそんな形で接種すればいいのだし・・・
さてこの今回のデルタ株の流行だが、よくよく見てみると、北海道と沖縄と首都圏などの人口密集地域に多く発生している。北と南は換気の問題といつも言っているのだが、なかなか理解してもらえないし、人口密集に関しては静岡あたりの密集にしないと非常に感染症には弱いと言うことも言っている。そんな感じで考えると都市部密集をどう少なくするかである。
さてこの前からウイルスの気持ちになって考えるとエアロゾル感染になってきていると言っている。感染力は非常に強くなっているというのだが、空気感染とか飛沫感染からウイルスが乾燥して飛びやすくなってしかも長生きというか生存期間が長くなっているのである。
たぶん感染症的に言うと飛沫感染を防ぐなら最大的な手法は、潜伏期間が2~5日なのでこの有効な期間になるだけ出てもらわない方法が抑制できるのである。これが、熱が出たら早めのパブロンではないのだが、早めのお休みと隔離みたいな対策でもあるのだが、実際的にウイルスも進化してエアロゾル感染になると水分がなくても乾燥して飛びやすく、長生きするということである。生存期間が長いのでこれを対策するには実は、煮沸消毒なのだが、実際そんなこと出来ないので、次亜塩素酸の空気清浄機がいいのである。モノに付着するウイルス対応としては良くって実はモノに付着して乾燥してエアロゾルになっているのである。
これをどうしてわからないのかなと思いながら・・・
実際小まめなうがいとアルコール消毒、そして実は空気清浄機というか次亜塩素酸の空域清浄機なのである。ここらへん皆さん理解できないかもしれないのですが、実は次亜塩素酸の空気清浄機を自宅療養の方に送ればいいのであるし、人が密集する会議室などには設置すればいいのである。なぜこんな単純なことが出来ないのだろうか。
うがいと次亜塩素酸なのである。