パーティションをやめて換気量を増やすことが重要である | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

博多の右翼ご用達ホテルの朝です。昨日はイソジンうがいの有効性を解説したのだが、デルタ株が主流になって、空気中で死ななくなってくるというのか長く感染出来るように少し生き残れるようになっている。これはエアロゾル感染を引き起こしなっているのである。飛沫とか接触でなく、ウイルスも進化をしてエアロゾル感染しやすく進化している。従って鼻風邪、のどの軽い痛みで無症状に近くなって、弱毒化しているのである。

 

そして夏なので少し体調が悪い人もPCRに行くようになって検査=陽性も多くなっている。これ本当に弱毒化である。しかしなぜこれだけ弱毒化して感染するのかということである。実際的にウイルスの場合、弱毒化されたものが人との親和がいいので生き残れるが正しい考えだが、エアロゾルになって来ているということであり、これ単純に言うと、パーティションが守れないということを皆さん理解されていない。

 

何かととうと実は簡単でパーティション的なものはエアロゾル感染に関しては非常に無意味というか実は効力を発揮しない。そう空中を漂うウイルスが漂いやすくするので、実際的には換気量を上げられないパーティションというのは実はあまり効果がない。やるべきことは単純で換気量を上げるしかない。東京や首都圏の感染爆発を見ていると明らかに人の密集でエアロゾル感染している。何も居酒屋で酒でもない。やることは単純で換気の徹底をしていくことが重要なのである。

 

最初から換気量を上げないとこのウイルス騒動の頃から言っていたのだが、うがいと換気量を上げるしか方法はないのである。マスクは飛沫感染を少なくするので、実は非常に有効。しかしウイルスも進化してエアロゾル感染をメインとするウイルスになると、密閉空間を漂うことが多くなり、そのようなときに感染する。従って予算余らすくらいなら換気量を1時間に3回ほど空気を入れ替えるくらいに換気すればいいのである。日本はだいたい0.5回くらいので、省エネしながら3回、換気出来るようにするのである。

 

それが出来ない場合は、簡単で空気清浄機を10㎡に1台程度設置して動かすといいのである。実際的には、パーティションよりも空気清浄機を設置して空気の流れを作ってなるだけウイルスをエアロゾルで漂わせないことが重要になる。エアロゾルで感染しているので皆さんどこでかかったのかわからないという風になる。

 

エアロゾルで大衆の中で一番危ないのは実は階段とエスカレーターである。上の人の空気を連続的に吸うことになるのであるからである。従って何を言っているかというと、密集させないことが必要な空間というのは、駅の階段とその周辺ということになるのであるし、会社がやるべき措置は、時差通勤と換気量UPでしかない。在宅勤務を多くすることが重要になる。そこなのである。

 

若者が感染を広げているとメディアが報じて、渋谷を歩いているような大学生や高校生クラスを映像で流すのだが、そこは全く異なっていて、若者でなく感染しているのは、20歳から40歳になっている。そう居酒屋でどんちゃん騒ぎする若者でなく、規則正しいちゃんとやっている会社員が感染を広げているのである。

 

そう考えれば、単純である。密集させないこと、空気を回すことをすればいいのである。単純な対策なのである。国家予算を余らせるくらいなら、企業に空気清浄機補助を出してしまって、10㎡に1台あたり導入させればいいし、空調、換気工事をする補助を2年継続でやればいいのである。あと時差通勤のために鉄道やスーパー、百貨店は時間延長させればいいのである。小生が最初から言っているようになってきているのだが、どうして賢い人はこの分析と判断が出来ないのだろうかと感じてしまう。

 

データを見て並べることは出来るし、感染率などエクセルで簡単に計算できる。感染率が1.7倍になるととかのグラフも実はそんなものは良くってそこから何を分析して有効な手段を講じるかが重要である。

 

なぜもっと換気量を上げないのか。なぜ時間をながくさせて密集をさけないのかが重要なのである。