飢餓、伝染病、戦争から健康長寿、幸福、知識のアップデートに変わったときにコロナが起った? | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

東京のマンションの朝です。アフターコロナの世界というかコロナに関して少しまとめておこうと思うのだが、どうしてインフルエンザ同等の風邪に対して人類はこれだけ大騒ぎしてパンデミックになってしまったのかなどである。コロナの対策は冷静に考えると延命治療の意思表示をさせるか、させないかでもある。ブログの読者なら小生が早くからこの問題点を指摘していて、医療ひっ迫がおこる可能性や対処を記載していることが良く判ると思うのでこの解説は少し割愛する。

 

さてなぜ人類がここまでコロナで大騒ぎしたのかである。原因を作った中国とWHOは引き金を引いたのだがけど、それに関してはまっとうな国際裁判をして原因究明は必要である。私は中国共産党トップとWHOトップは極刑だと思っているのだが・・・そのお話もおいてなぜ人類がこんな大騒動になったのかである。

 

人類の20世紀までの課題は、飢餓と伝染病と戦争であった。これが人口を急激に減らして本当にビックリするような事態になることをみんなが知っていたから、人類は徐々に賢くなっていき、ほとんど問題無くなっているのである。昔は、基本的に賢い王様が支配すると国家は安定するということから王様による統治であった。ただ知識が民衆にも宗教とか印刷技術の発達で広まると徐々に王様から民衆へと政治の中心は移っていく。

 

ただ、飢餓の克服には、土地が必要であり、土地を征服するためには、世界中にいかないといけないそれが戦争でもあり、伝染病も起こす原因ともなる。大航海時代とかいうのだが、食料を求めて新たな土地を目指して航海に出るし、航海に出るのは危険も伴うので少し性格も荒い人にもなる。そんな形で征服されたアメリカは人口のほとんどを伝染病で無くしてしまうという歴史でもある。天然痘による民族種激減ということでもある。

 

戦争は実際いうと大量破壊兵器が出来たことで抑止力となり、紛争はあるが、戦争は起らないようになっている。それと同時に、伝染病の封じ込め、そして飢餓も農業改革や遺伝子操作??によって食料が増産されることで実はこの2000年には大きく解決したのである。今起こっている飢餓は、食料が足らないから起こっている飢餓ではない。政治的な問題で起こっている飢餓でもある。

 

そんな世の中になって人類の問題は、飢餓、伝染病、戦争から変わりつつある時代の大きな転機でのコロナなのである。この3つを克服した人類は何を求めだしたのかというと、健康長寿、幸福、知識のアップデートなのである。これを求めたのである。これを実現したのがアメリカや日本という国家なのである。

 

その2つの国家ではコロナでどうなったと考えると、究極にシステム化して日本では、健康長寿が非常に重要な内容となり、死への恐怖を老人に向けて煽りだしをするメディアも出てくる。アメリカは言っても現実主義がキツイので、貧富の差が医療を受けられるラインでもある。従って死者は一時多くなる。日本の場合、死の恐怖の老人が世論を動かし、自粛みたいな感じになる。歴史的に冷静に見てみると、この死なない的なことが人類を狂わすのである。そう寿命があり、80歳で、コロナで死のうが、普通に死のうがこれは寿命と考えないといけないのだが、上記理由で生きたいと思うのである。生きたいと思うことは重要だが・・・

 

ここ本当に重要なパラメータなのかと思うときがある。こんな哲学的なことを思いながら本日のブログとする。しかし健康長寿、幸福、知識のアップデートとは怖いものでもある。これによって実は人は徐々に争うこともなくなるのだが、小生はこれは大きな貧富の差を生むのではないかとも思っている。