獣対策と草刈りと里山保全 | マルハビ日記

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マルチハビテーション・田舎暮らしなど移動しながら仕事をする会社員のお話。
都会暮らしを残しつつ、田舎にも生活の拠点を持つ‥‥。理想的な生活だと思います。
そんな双方生活の面白い??話 移動しているといろいろ考えてしまいます(笑)

三重の自宅の朝です。日本全国風紀委員のおばさんに言われて自粛ムードであるのだが、昨年の今頃よりはマシかと思いながら、比較対象が悪いよなと思いながら、・・・

 

田舎暮らしで一番大変なのは、実は草刈りなどの作業でもある。実際的に夏の半分はこの草刈りに追われるのである。暖かくなると雑草は厄介である。農作物や果樹なども含めて雑草を刈りながら里山を維持するのだが、獣対策としても草刈りと藪を焼くことは非常に重要である。基本的に藪でおおわれると、獣は生息してしまうので、地域全体の藪を払い、見通しをよくすることで、人と獣の境界線が出来るのである。

 

そんな境界線は道路であったり、鉄道だったりもするのだが、維持管理をすることで、暮らしが良くなるのである。草刈りをしながら、柵を少し補修しながら、農作業をするのである。元々、茶畑とか色々なものが広がる場所だったが、徐々に過疎化で藪になったりしている。持ち主からすると掃除をしてくださるいい人なのだが、・・・本当にこの面積が毎年増えてくるのも大変だと思いながら・・・一様許可を得て徐々に果樹や広葉樹を植えて、里山にしていっている。広葉樹は非常に山としても草刈りも少なくて済み、面倒がない。

 

また作物もトウガラシ、ニガウリ、さといも、こんにゃくなどが、猿などが食べない作物でもある。そんなことを考えながらブログ更新

 

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日本全国もう少しこのような里山整備をうまくすればいいのだがと思いながら・・・