鈴鹿と亀山市の境の大きな総合病院のベットの上です。入院してまだ2日目であるのですが、自分では治っていくのが良くわかります。よくよく考えれば、少し痛いとか違和感とかこの3ヶ月くらいの調子悪いという現状が徐々になくなっているのである。先生と話すと、そうでないと困るよ。サービスでイロイロな検査も指示してあるから少し良くなったら、見てもらえるようにしておいたからって、全て医療保険だろって思いながら。ありがたく今回は、イロイロな検査もしてもらう。先生いわく、たぶん他出てこないでしょうね。少し太り気味が大きなイロイロな症状の原因なので、それなくすと、もっと活動的になるから回り大変かと笑っていく。
このような冗談が言える状態である。現代医学とは怖いのだが、先生でも切った傷は今回の場合は、時間をかけるしかなく、その間に生活改善をさせないといけないのである。お風呂も入れないのは非常にきついのであるのだが。
電話やパソコンが使えるので皆さん、えーと思われるのだが、病室は個室である。インフルエンザも発症しているし、お尻系なので、トイレ付きでないと大変なので病院の配慮である。普通なら4人部屋でもいいかと思ったが、病院の配慮に今回は非常に満足している。お金は小生だが。よくよく考えれば健康管理がついたホテルにいる感覚になるのだが、実際は、部屋から出るななので、部屋の中でおとなくししておくしかない。
入院の戯言は、いいのだが、森友学園の財務省の文章偽装問題がTVをつけるといろいろ解説されるのだが、小生の少し想像めいた解説をしたい。なぜなら、どうして朝日新聞は偽装されたと報道できたから少し考えていくと、これは野党を試す大きな試験にもなっているし、実は最終の逮捕者は野党になるのではと推測してしまう。
朝日新聞の情報元は、大阪地検であることはいろいろなメディアでも言われているので、そのとおりだと思います。しかし地検はメディアにリークする場合は、官邸に了解を得てから実行をする訳ですから、実は今回の事象は菅官房長官は知っているのである。
よくよく考えてみれば、1月くらいに会計監査院の報告もあったので、たぶんその時点で官邸サイドはことの重要性を全て把握したと理解出来る。そうなると警察出身の杉田官房副長官あたりが全て調整をしながら、今回の3月2日の朝日新聞へのリークにしたと思われる。朝日新聞にしたのは、嘘もたくさん書くのでイロイロな意見が出るには、いい新聞だからである。
1月ごろから判った官邸は、財務省の説得工作を2月の間実施して、財務省が今回は全て悪い訳で、責任を取ることを約束させることに成功したのだと思われる。官邸対財務省の調整は、2月中に済んでいる。自殺した方の冥福はお祈りするのだが、たぶん彼を含め何人かの逮捕者が出る予定であろう。これが大きな結末で、このバータは、消費税10%増税であろうと思われる。
しかし菅さんはそんな条件でやっていないと思うのが小生で、たぶん財務省解体を調整したのでと思う。徐々にメディアも最高官庁が、とかイロイロな冠かけて報道していますが、なにが言いたいかというと、一番賢いといわれた人がずるしたら駄目だよねと言う事であり、やはり国民の監視下で予算配分をさせるとなると、日本では、議員内閣制であるので、内閣府が政治的に判断した予算配分をするとなる。
従って財務省から予算決定権、調整権を内閣府へ移す。厚生労働省などの社会年金と税を歳入として一体化した歳入省を設立する。歳出管理は、会計検査院の機能を強化する。金融行政は、金融庁に以降しているのでそのままみたいな感じで動かすのではないか。
そんなシナリオを作っていると思われる。今回は、財務省が忖度し過ぎた結果のミスである。賢い人がよくやるミスに近い。見ていて良くわかる。取引とか政治とか世の中はまったく違うのである。賢すぎると上に忖度しすぎるのである。あの元の文章だが、一番最初に、佐川局長時代に、このように言えばよかったのである。「忖度したのは財務省です。申し訳ございません。首相他皆様には何も伺っておりません」これで良かったのである。「忖度しましたが、あの土地ではどなたかどのように購入していただけるのか案をください」といえばいいのである。
あまり言えないけど、たぶん今回のこの関係の土地の最終政治家逮捕者は私はブーメランで辻本清美に返ってくる気がする。一番最初の決裁時のこの手の統括する副大臣は民主党政権時の彼女である。だから彼女躍起に、購入時点の疑惑にしてますが、貸すときからの一連で考えると面白い。直接利権の後ろは彼女である。
病院は暇なので空想をしてしまう・・・・
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