イケてない女の口癖に要注意!
男:「キミの夢ってなに?」
女:「え~つ。ぜったい無理だと思うんですけど・・・」
男:「なになに?」
女:「わたし、インテリアコーディネーターになりたいんですよ。でもなぁ・・・」
男:「いいじゃないそれ! 勉強とかしてるの?」
女:「いちおうしてるんですけど、自信ないんですよ」
男:「でもすごいじゃん!」
女:「でも~、わたしなんかぜんぜんセンスないし・・・」
男:「でもさ、頑張ってみれば?きっとなれるよ」
女:「そんな、無理ですよ」
男:「いやあ、やってみなければわかんないじやん?」
女:「ぜったい無理ですよお~」
男:「・・・・(無言)」
男の言い分
「無理です」とか「センスないんです」とか、なんだかつまらない子だなぁ。ぜんぜん話がもりあからないじゃん。自分で自分に言い訳ばっかりしている子って、イライラするんだよな。もっと前向きに頑張ってほしいよ!
女の言い分
夢なんて言われても困っちゃうな。だってこんな時代にインテリアコーディネーターなんてたいへんだし、頑張ってもどうせうまくいくわけないんだし、そもそも才能があるかわかんないし・・・(ひとり言のように)。
「一緒に頑張れる女性」に男は惹かれる
男性が魅力を感じる女性のタイプのひとつとしてあげられるのが、自分に自信がある女性です。何かにチャレンジしようとか、頑張ってみようとか、成功するか失敗するかわからないけれど、好きなことだからやってみようとしている女性。
そんな女性はすごく輝いて見えて魅力的なものです(女性から見てもそうでしょう)。逆に、「自分はダメだ」、「無理だ」と自分に言い訳ばかりしている女性には、男性は魅力を感じません。
男性は一般に、目標を設定してそれに向かって努力していくことに価値をおいている生き物です。頑張ることが美徳と考えています。ですから深層心理では、パートナーとなる女性にもそうあってほしいと望んでいるのです。
そういう女性とつき合うことで、いいエネルギーがもらえそうだし、お互いを高められると考えるからです。しかし、極端に自信がない女性と一緒にいると、足を引っ張られそうな気がします。話をしていて暗い気持ちになったり、イライラするような女性と恋愛することは、とても難しいのです。
「クオリファイヤー」はNG。自分の頑張りや自信は素直にアピールしよう
本当は目標を持って頑張っていても、女性は一般にそれを隠そうとする傾向が強いようです。そうすることで女性らしい奥ゆかしさ、謙虚さを表現しようとします。
だから自信があるのに、自信があるようなことをあえて言わないことが多いのでしょう。そのため、「こんなことを言って、ずうずうしいと思われるかもしれませんが」「専門家ではないので、くわしいことはわかりませんが」「うまくいかないかもしれませんが」など、遠慮したものの言い方をしがちなのです。
心理学ではこのように言い訳めいた女性の会話スタイルのことを「クオリファイヤー」と言います。これがもとで男性の気持ちを冷めさせてしまうことがあるのですから、注意したいポイントです。
だからといって、いつでも張り切って「私には自信があります!」「目標があります!」とアピールする必要はありません。少なくともネガティブな言い訳や、自信のない言い方で、自分はダメだとか、うまくいかない理由はこうだ・・・ということを男性に言わないほうがいいし、言う必要もないということなのです。
謙虚さや、ひかえめさという性格のいいところを伝えようとして失敗するよりも、もっと積極的なところをアピールしたほうが、男性は魅力を感じてくれるのです。心配はいりません。あなたが積極的に自分をアピールしたからといって、男性はあなたが考えている以上に、イヤな感じを覚えないものです。
自信のなさは見せる必要なし。「前向きな私」をアピールしよう!