アホの一念岩をも通す

Never too late  始めるのに遅すぎる事はない。

             遅く始めたのならその分がんばればいい。


One of these days is none of these days.


             そのうちやるさ、、、、、は、一生やらない。 即行動!

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何もない12月

今年は、税理士試験のない8月を初めて過ごしたけど、

そういえば結果発表のない12月も初めてだった。

昼頃まで何も意識していなかったけど、
7年も続いていたものがないというのは、
考えてみたら不思議な気分。

でも過去は過去でしかない。
来年大きな一歩を踏み出すため今は準備に励むのだ。

ロバのパン

便乗ですいません。
あまりの懐かしさに
嬉しくなってしまいました。

(私はこうやって覚えていました)

ロバのパンだよピンカラリン
ピンカラリンと~ついてくる~
ジャムパン、ロールパン、
〇〇〇〇、〇〇〇〇
いかがですぅ~
チョコレートパンもあんパンも~
なんでもありますピンカラリン

(ポッカポッカ、とロバの足音)

私の記憶なので、ところどころ
間違っていると思います。

〇〇〇〇の部分は思い出せない。

最後に聞いたのは何年前のことだろうか。

老人のテニス

身体の調子が悪くて回復の見込みも立たず
精神的にもかなり落ち込んでいた頃、
近くの公園で老人のグループがテニスをしているのを見ました。

スピードは遅く動きもエレガントではありませんが、
みなさん笑顔でとても楽しそうでした。

そのとき思いました。

よい状態を10とした場合と比べて
この人たちは3ぐらいしか動けていない。
なのにその3を楽しんでいる。

一方自分は、やるべきことの4ぐらいしかできなくて、悲しんでいる。

できる3を見て、その「できること」を楽しんでいる老人たちと、

できない6を見て、その「できないこと」を悲しんでいる自分。

老人たちは、楽しんでいるうちに、今は3なのが4できるようになるかもしれない。

一方で自分は、悲しんでいるうちに、今は4できることが3や2になって、いずれ何もできなくなるかもしれない。

つらいときは、どうしても悲観的になってしまうけど、
ものの見方を変えることができたら、
それだけで良い方向に流れが変わるかもしれない。

そんなことを感じさせてくれた
老人のテニスに感謝 。



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