maruのブログ -17ページ目

maruのブログ

三十路後半の専業主婦と年長の長女、2歳の長男0才の次男、おまけの夫の日記です。

只今、幼稚園春休み中につき、実家に帰っています。
暇な時間があるので昔mixiに書いていた日記をこちらに転載。
第3子出産まであと2ヶ月、過去を振り返りつつ…心構えを。
当時32才。まさか今37才で第3子出産予定とは、この時思ってなかったな。そして、夫は全く変わってない!

2009年01月26日17:41   に書いた日記

妊娠するまで「とにかく出産だけ乗り越えれば」と思っていたけど、一番大変だったのは40週の妊婦生活でした。
出産は陣痛開始から八時間でうまれたし、なにより無痛分娩に救われました。
助産師さんのいう通りにしていたらゴールという(まな板の上の鯉って感じ)振り返っても夢の中みたいなんだけど。

妊娠中大変だったこと

*とにかく今までできたことができない(走る、薬を飲む、仕事、自転車、かがむ、かわいい服を着るなど)

*初夏から秋まで5ヶ月続いたつわり(プラムばかり100個位は食べた) 五キロ痩せて、点滴に通う

*真夏なのに「靴下履きなさい」と留守電にまでいれてくる義母からの攻撃に耐える日々。妊婦は暑いんじゃ!ついに電話の線ぬいた。

*つわりが終わったら急激な体重増加が始まりこわくなる

*全く生活も意識も変わらない夫に最後までイライラ。極め付けは予定日を過ぎドキドキしている私を横にしながら実家でビールをすすめられ飲んでいた。 酒をすすめる義母もなんなの?
出産に関しては、車出す位しかできないのにそれすら放棄かい。

*とにかく身体が重くなり節々が痛く起き上がれない。寝方がわからない。常によっこいしょ。と言ってしまう

*胎動が激しすぎて眠れない

*もう二度とこのお腹は戻らないんじゃないかという不安 。着られる服がなくなる。あと一月のために新しいマタニティ服を買う気にもなれない

*最後までいつ産まれるか、外で破水したら?とドキドキ

という感じ
うまれた子を見てると本当にちゃんと人間なので、ここまでお腹で育ったのだからこれくらい大変で当たり前と今は思えるんだけどね

新生児はとっても可愛くて独特だから、また子を生みたくなっちゃうんだよと友人が言ってた。
早くも「次は男の子とか、あと二人位生みなさい」という義母には「夫の育児協力と収入次第です」と返答して黙らせたが、まず正直なところ出産はできても、またはじめから妊婦生活を送ることになると思うとものすごい覚悟が必要
そして育児も大変になり、気付いたら40歳とかになってそうだ~(●´mn`)