第3子出産に備えて見ておきたく、mixiに
書いていた日記をこちらに転載します。
ちなみに
第1子 計画無痛分娩
第2子 陣痛待ち 無痛分娩
の予定でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
第1子出産記 前編
書いた日2009年01月29日18:49
元旦が予定日だったので、勝手に年内出産の予定でいましたが、12月に入ってもうまれる気配なし。
ドキドキで年末年始過ごすのも嫌だったし、2日3日は夫が休日当番で出勤だったので(予定日過ぎてんのに)家に1人でいなくちゃいけなくて不安でした。
なので年内に計画出産の予約を入れようと思っていたら、12月前半の段階で年内の予約はいっぱいで締め切りましたと言われて断念
さすが年末年始(ノд<。)゜。
けれど私の身体と赤の大きさをレントゲンで調べたら、骨盤も産道もギリギリ通る位と言われあまりに予定日を超えてしまうのもよくないと4日に入院の予約をとって年内最後の検診を終了。
そしていつ来るのかとドキドキしながら年末年始を過ごしましたが結局生まれる気配なく4日を迎え入院となりました。
病院につき、着替え診察。同じ日に入院した隣の部屋の若いAちゃんと廊下でお話をして仲良くなりました。彼女はもう10日も予定日を過ぎているらしく、多分明日には生まれるとのこと。私はまだまだ子宮口がカチカチで、ラミナリアという木の枝のような海藻を五本入れ(すると時間をかけて水分で膨らみ広がる)翌日少し開いたところで10本に増やし2日かけて準備して、それでも何もおきなければ促進剤で6日に出産という予定でした。
このラミナリアというのが曲者で、これの出し入れが今回の出産でベスト3に入る痛みでした。終わったときには明日も同じことがあるのかと思うと泣きたくなりました
Aちゃんは明日出産なので、同時に無痛の準備(背中に管を通す)もしてもらっていましたが、私はまだということで翌日に持ち越し。背骨にそって注射をするのでこの作業は先生でないとできません。このチューブの処置が終わると肩のところから麻酔液を入れられるので、これが終われば、助産師さんでも麻酔薬を流してとなるようです
…この準備を持ち越したせいで私は苦しむことになったのですがね
さて、病院の食事は美味しくかなりのボリュームでしたが18時には食べるので夜中お腹がすいてきた(;^_^A
でも我慢して入院初日で緊張してたのもあり早々と就寝。
しかし明け方四時すぎに目が覚めてしまったので入院時に夫が近所のドンキで飲み物やお菓子を大量買いしてきてくれた中から『たけのこの里』を食べることに。半分食べて、さすがに食べ過ぎと枕元に箱をおいた瞬間~~
破水しました
冷静にあ~布団が大変なことに…と思う。
思ってたより大量で、外出中だったら大変だったなとか考えつつナースコールをし
陣痛室に移動しました。
この時点では陣痛もなく、歩いて移動です(AM4時半)
陣痛室はカーテンで仕切られてましたが2つベッドがあり、片方はふさがり中。どうやらAちゃんの様子。陣痛も最終段階ぽかったですが無痛の為ゆったりすごしてるみたいでした。
その隣のベッドに横になると、看護師さんが暗闇の中手にゴム手袋をはめ「破水したからラミナリア抜くね」と一言。手を入れて抜きだした~
入れる時と違いラミを掴まないと抜けないので、敵(看護師さん)も容赦なくもものすごく痛い。思わず上に逃げ怒られるけど、たえられん!凄い叫んじゃう中、「隣の人うるさくてごめんなさ~い」と謝ったりしながらようやく終了。
落ち着いてしばらくたつと、これが陣痛かなというような痛みがやってきました。この時点ですでに10分間隔をきっていました。合間に携帯で夫に連絡したが起きず、メールで知らせる。
そんな間にAちゃんが分娩室へ
まだ早朝なのでナースステーションには人が少なく、その上Aちゃんの他に五時半の段階でもう1人分娩室に入ってる人がいたので、私にかまってくれる人が誰もいない
だんだん陣痛も激しくなり、私はいったいいつ無痛にしてもらえるのか?まだまだ耐えられそうだけど、どうしよう。みんな忙しそうだし…て悩みながら痛みに耐えている間についに3分間隔をきっていた。(朝8時)ようやく看護師さん達の朝礼が始まってにぎわってきたので、助けをもとめたらようやく出産を二件終えたばかりの先生が登場し、処置をしてくれました。背中への注射はかなり痛いと言われていたけど、全く痛くなかった。陣痛が本格的すぎたせい?
あーもっと早く「無痛にしてください」と言っておけばよかった!けっこうなところまで体験してしまったよ
処置が終わり麻酔薬を流してもらうと背中に少し冷たい間隔が走り、しばらくすると痛みを感じなくなりました。はりはなんとなくわかるし、お腹から上は普通の感覚です。ようやく一息ついて冷静になれました。
それまで夫から電話があったけど出られなくて、メール で返事がきました。
「何時に生まれるの?」
( ̄□ ̄;)!!
知らないよ …
わかりません。
もうほっといて出産に集中することにした。
後編に続く