考えがまとまらないFさんを見た私は、やっぱり何も考えていなかった…。笑


と、世の常を実感していました。


一体何を考えているんだ?となる時、相手は大体何も考えていないという。


一つ分かったことは付き合う前から私が使っている言葉、私の考え方に合わせた内容が彼の口から咄嗟に出てきたということ。


思い返せば私の考えを基準に彼ができることをしてくれています。

どうしてもできないことはできないと伝えてくれていますし、不安なことも教えてくれています。

それに対して私もできること、どうしてもできないことは伝えてきました。


その折り合いが付いていないことが現在の距離感になっているんだなあ、とこれを書きながら分かってきました。


私は彼に合わせることができるので、彼の自己肯定感が上がれば少しずつ話も聞いてもらえる状態になるのでは?

と思っていましたがそれは私の期待であって、

今の状態そのものがFさんなんだということに最近気づきました。


そして、Fさんが私の望みを叶えられないと思っていることも事実。私は合わせることができているだけで、望んでいることではない。


それが彼で、これが私なんだと分かった上で本当に私が彼を受け入れられることができるのか。


生涯のパートナーになる存在としてお互いの考えを共有した時に、生活に関わる価値観の違いをどうハンドルするのか。


何よりも彼が居る生活を楽しいと思っているか。まだ答えは出ず…。


おひとり様が好きな私が他人と一緒に居ることを選んだ大変さ、改めて実感しています。