Fさん手土産におはぎを持ってご来店


「来たいと言って来ちゃいましたがホントに良かったですか?あせる


恐縮するFさん。



ペペロンチーノをリクエストされていたのと

毎度パスタがカリカリになってしまうという

謎のお悩みを承っていたので

緊張ほぐしも兼ねてペペロンチーノの作り方を教えました。


本日のレシピは

「ピーマンとエビのペペロンチーノ」


フライパンを熱し、具を入れた状態でFさんにフライパンをバトンタッチ。


具を炒めるFさんの手元を鬼教官の目で見てしまい、不覚にも緊張感を提供する私。


私が見せた方がよいということで

鬼教官から服部先生になり優しく説明しました。

服部先生の優しさにより料理が出来た頃には緊張は解けていました。ヨカッタ…



家で会うと距離感はやっぱり縮まります。

これまでの旅行の写真を見せ合いながら話している中で

よく山に1人で行くFさんとこれからは2人でも行きたいという話をしました。




今が付き合おうと言うチャンスではないか!!!




私「もったいぶるつもりはないので言いますね。ちゃんと付き合いましょうか」




少し待ってほしいと言ってからたった一週間。


思っていたよりも早かった展開に今度はFさんが驚く。

タイミングって人それぞれ。



F「大丈夫ですか?無理していませんか?」


私「1人の時間を5年も過ごしていたのでいきなり生活が変わりそうで自信が無かったんですけど、大丈夫になりました!Fさんが居る生活は楽しいです。」


F「確かにそうですよねぇ、深海魚も急に浅いところに行ったら目玉が飛び出してしまいますから。」




たとえが独特なんよ。笑




私「そんなわけで感情が忙しくて少しお時間いただきました。お騒がせしました。」


F「いえいえ。これからも、出来ればどちらか片方死ぬまでよろしくお願いします。」


私「そうですね、よろしくお願いします。仲良くやっていきましょう。」



こうしてFさんと正式にパートナーシップを結びました。