男の暴走族期問題で私に苦しみは訪れなかったけれど、まさかの彼に苦しみが訪れてしまった。
相手が苦しんでいる時
内容にもよるけれど、殆どのその苦しみは本人にしか解決できない。
外側から見ると解決策は明らかだけど、その解決策を選択するためのブロッカーを取り除くことは本人にしかできない。
本人の心のことは本人にしか分からないから他人が介入できるものでもない。
私はどんと構えて側に居ることしかできないけれど
それも無力と感じない自分が居て強いおばさんになったものだと我ながら感心している。
辛い時は笑顔で楽しく乗り切るをモットーにしていてもそれが適用されないこともある。
「大丈夫。そのために私は居るんだから。」
とこんなに早い段階で言えるとは私が成長したのか、彼の人柄のおかげなのか。
彼がかなり背負ってくれているから今こうやって構えていられるんだよな。
パワーバランスは半々に!なんて割合を決めるのはナンセンスだけど一緒にお互いを担ごうぜ!って
提案したことは吉と出るか、凶と出るか。
なんの洗礼なのか。
とりあえず今は見守るばかり。