アル●ックのごとく見守っていた暴走族期、一旦落ち着いた模様です。


苦しんでいる彼の話を聞いたところ、共感したくても共感できない部分もあったので

「これはあなた自身の問題だから、まずは自分と向き合ってみては?」

と、メンタル軍人の私は彼に精神と時の部屋行きを勧め速やかにア●ソック体制に入りました。



翌日私は思い直しました。



「メンタル軍人にしか通用しないことを言ってしまった…。」



女は黙ってアルソッ●を決め込んだことを反省し、次回会う時に謝罪しようと思っていました。



その夜、彼から謝りたいから少し電話したいと連絡がありました。


正直、連絡をもらうまで何を謝りたいのか分からなかったのですが

彼としては自分のことばかり考えて、私のことを大切にできていなかったという内容でした。



部分的に切り取れば確かに彼の言う通りで反省すべきことです。


ただ、全体の視点で見ると9割は仕方のないことだし、彼の考え方を知っていれば理解できる範囲の出来事で気にしていないから心配しないでほしい。


という旨を伝え、私にも至らない点があったことを謝罪し本件はクローズとなりました。



この話し合いをすぐに持ちかけてくれたから、変に問題を掘り下げて論点がズレることもなくスピード解決。

短い付き合いの中でも大切にしてくれているのはよく分かっているので、無駄に傷つくこともない。


人間関係は本当にお互いさまです。



今回たまたまでしたが、

会議方式でお互い持っている議題を発表して

順番に話をして、それぞれの認識合わせと必要に応じて次の課題やルールを決定。

最後に重要議題をおさらい。

という流れでした。


どう見ても会社。笑


似た畑で仕事をしているせいか、問題の切り分けがスムーズでストレスフリー。

真剣に話し合いをしたい時は会議方式の採用を検討しようと思います。