【第3章】やる気が不安定な人類
【登場人物】
・男性
・昨日の自分(脳内)
昨夜。
男性「よし!」
男性「明日から本気出す!」
男性「朝5時起き!」
男性「運動!」
男性「読書!」
男性「勉強!」
男性「人生変える!」
男性「もう生まれ変わる!」
そのまま就寝。
翌朝。
アラーム
ピピピピ!
男性「・・・」
アラーム
ピピピピ!
男性「・・・」
アラーム
ピピピピ!
男性「うるさいなぁ」
(スッ)
二度寝。
午前9時。
男性「・・・」
男性「あれ?」
男性「なんか忘れてる気がする」
その時。
脳内に昨日の自分が登場。
昨日の自分「おはよう!」
男性「誰?」
昨日の自分「昨日の君だよ!」
男性「元気だな」
昨日の自分「朝5時起きは?」
男性「寝てた」
昨日の自分「運動は?」
男性「寝てた」
昨日の自分「読書は?」
男性「寝てた」
昨日の自分「人生変えるは?」
男性「寝てた」
昨日の自分「全部寝てる!」
男性「でも安心して」
昨日の自分「何を?」
男性「今夜また決意するから」
昨日の自分「学習しろーー!!」
教訓
夜の決意は熱い。朝の自分は別人。 😆
いかがでしたか?笑っていただけましたか?
人類は昔から、
夜になると急に人生を変えたくなる生き物です。
資格取得。
ダイエット。
早起き。
筋トレ。
副業。
世界平和。
深夜の自分は何でもできます。
しかし翌朝になると、
その熱意だけがきれいに消えています。
まるで期間限定イベントのように。
それでもまた決意する。
そしてまた忘れる。
その繰り返しで少しずつ前に進んでいるのかもしれません。
たぶん。😆
教訓
続ける人は才能じゃない。昨日の自分を裏切らない人。 😆
