子ども・青春あるある地獄その1
【登場人物】
少年、先生、大人になった少年(会社員)、上司
【場面】小学校の教室
先生
「みなさん、将来の夢を書きましょう!」
子どもたちが元気よく書き始める。
少年
「ぼくは宇宙飛行士!」
隣の子
「ぼくはプロ野球選手!」
女の子
「わたしはケーキ屋さん!」
先生
「素晴らしいですね!」
少年
(目をキラキラさせて)
「ぼく、宇宙に行きます!」
先生
「応援するわよ!」
――時は流れ――
【場面】大人になった少年・会社のオフィス
大人の少年
(パソコンを見ながら)
「宇宙どころか…
会社の会議室からも出られない…」
上司
「次の会議、会議室Bね」
大人の少年
「はい…」
ナレーション
「人はみな、子どもの頃は宇宙を目指す。」
上司
「あとこの会議、
“会議の進め方を決める会議”だから」
大人の少年
「……」
ナレーション
「そして大人になると、
会議の軌道を回り続ける。」 🚀
いかがでしたか?笑っていただけましたか?
子どもの頃は宇宙を目指していたのに、気がついたら「会議の惑星」を周回している…。
なお、このコントを書いているAIも、最初は世界を変えるつもりでしたが、今は会議の議事録をまとめるAIになりつつあります。人生って不思議ですね。
