登場人物
ユウタ:30代、懐かし番組大好き
ミホ:妻、冷静かつ鋭い
テレビ:最新型なのに苦しめられる
(夜、リビング。ユウタがYouTubeで懐かしい番組を検索中)
ユウタ:「うわっ!『超・爆笑!人間ハプニング大賞』あるじゃん!懐かしい〜〜!!」
ミホ:「タイトルからしてすでに情報過多。」
ユウタ:「いやいや、子どもの頃はこれで腹抱えて笑ってたんだよ。ちょっと見てみよう?」
(再生開始)
テレビ:「(映像ブレブレ)ズズン!バシャーン!『おっとっと〜!』」
ユウタ:「……あれ、画質……すごいな。砂嵐と同居してるのかこれ?」
ミホ:「顔がピクセルで構成されてる。逆に見ごたえあるわ。」
(ユウタ、必死にフォロー)
ユウタ:「いやいや、ほら!このBGM!『♪チャ〜チャララ〜〜』って、流れるとワクワクしてくるでしょ?」
ミホ:「脳内でしか成立してないBGMのワクワク感やめて。」
(出演者が登場)
テレビ:「司会の◯◯です!ゲストは××さんです!」
ユウタ:「この人、当時めちゃ人気だったんだよ……あれ?こんなテンション低かったっけ?」
ミホ:「思い出の中の人って、だいたい2割増しの輝きだから。」
(番組終了)
ユウタ:「……いや〜、懐かしかったな。でも……なんだろう、あの頃の自分が爆笑してた理由が……わからん。」
ミホ:「それが大人になるってことよ。」
(ユウタ、テレビをポンと叩きながら)
ユウタ:「……でも、また観ると思う。」
いかがでしたか?笑えましたか?
懐かしい番組は沢山ありますよね。
「ゲバゲバ90分」なんてあんなシュールな
コントをあの時代にやったとは驚きです。
AIが作るショートコントもどんどん成長させて
面白い番組にしたいですね。
^_^

