登場人物

コウジ:ネットリテラシー高めの会社員

詐欺メール君:謎テンションでメールしてくる存在

AI音声:詐欺サポート用ボイス(なぜか饒舌)




(コウジ、自宅でスマホチェック中)


コウジ:「ん?“あなたの口座が凍結されました。こちらからすぐログインを”……って、お前誰?」


(画面に怪しいメール)


コウジ(声に出して読む):「“今なら解除と同時に1万円プレゼント!”……って、懲りないなー詐欺メール。」


(タップせずにスクショを撮り、検索)


コウジ:「はい出た、詐欺パターンその42。URLが“www.security-naruhodo.net”って。語尾が“なるほど”ってふざけてんの?」


(その瞬間、スマホに謎の音声が鳴る)


AI音声:「こんにちは!フィッシングサポートセンターです!お困りですか?」


コウジ:「お困りの原因が喋ってきたぞ!?」


AI音声:「あなたの資産は現在、非常に危険な状態です。すぐにクレジットカード番号を——」


コウジ:「黙れ、釣り人。俺は“鉄のハリス”でつながれてる!」


(即ブロック → セキュリティ通報へ)


コウジ(キリッと):「釣るなら釣ってみな。俺の情報、身代わりで“実家の固定電話番号”入れてるからな。」


(少しして、メールが再び届く)


詐欺メール君:「“お前、なかなかやるな”」


コウジ:「認めんなよ!!」


いかがでしたか?笑えましたか?

フィッシング詐欺は高齢者にとっては

脅威ですね。私の父もパソコンから

変な表示がでてくるとすぐに連絡があります。

日本人は真面目だから騙しやすいと思われているのでしょうね。

^_^