登場人物

リンリン:来日したて、語学と度胸だけは完璧

大家さん:優しそうな東京の古アパート管理人

近所のおばあちゃん:すでにファン気味




(東京の下町、古いアパートの前)


大家さん:「いらっしゃい、リンリンさんね?遠くからようこそ!」


リンリン(ニコッと微笑み):「こちらこそ、お世話になります!東京、思ったより古いです!」


大家さん:「いやそこはオブラートに包んで!?まあ、昭和の味ってことでね!」


(部屋の中)


リンリン:「へぇ〜、畳!これが日本の“グリーンカーペット”ですね?」


大家さん:「カーペットって呼ばれたの初めてだわ…」


(窓から外を見ながら)


リンリン:「あとでバイクで走りたいけど、東京は“牛がいない”ですね?」


大家さん:「いたら逆にびっくりするから!」


(そこへ近所のおばあちゃんが通りかかる)


おばあちゃん:「あら〜新しいお嬢さん?きれいな人ねぇ〜お店とか、出すの?」


リンリン(食い気味に):「はい、“立って飲んでぐるぐるするバー”、やります!」


おばあちゃん:「名前が酔ってる!!」


大家さん(小声で):「ツッコミが追いつかない……」


(リンリン、畳に座り、遠くを見る)


リンリン:「“夢の国”ってディズニーだけじゃない。ここも私の夢、始まる場所です。」


(大家さんとおばあちゃん、顔を見合わせる)


大家さん:「……なんか、伝説が始まりそうな気がする。」


いかがでしたか?笑えましたか?

言葉も文化もまだ全部は分からなくても、情熱と勢いだけで突っ走るリンリンの“日本編スタート”コントでしたね。

リンリンシリーズは続くのでしょうか?

^_^