登場人物

アヤ:カフェ好きのOL

バリスタ:腕はいいがクセも強い

ラテアートの“顔”:なぜかしゃべる(幻覚かも)




(おしゃれなカフェ。アヤが席に座る)


アヤ:「ふぅ〜……疲れた。癒しのラテ、来い!」


(バリスタがラテを運んでくる)


バリスタ:「本日のアート、“自我の目覚め”です。」


アヤ:「え、タイトルあるの!?」


(ラテの泡に描かれた顔が、妙にリアル)


ラテアート(突然):「……よう、君。悩んでるだろ。」


アヤ(ビクッ):「しゃべった!?カフェイン強すぎた!?」


ラテアート:「俺さ、毎朝40杯くらい描かれて、消される運命なんだよ。そっちはどう?」


アヤ:「えっ、自己紹介からくるの!?てか、“そっちはどう”って何!?」


ラテアート:「最近、会社で“やりがい搾取”されてんだろ?顔に出てるぜ。」


アヤ:「私、そんなに出てる!?ていうかお前誰!!」


(バリスタが厨房から)


バリスタ:「本日限定、“カウンセリング・ラテ”です。」


アヤ:「期間限定で精神侵食するなーーー!!」


(ラテアート、最後に)


ラテアート:「……飲むと、ちょっと楽になるよ。」


アヤ(一口飲む):「……うん、なんか……ちょっと救われたかも。」


(カップの底にうっすら文字:“また来いよ”)


いかがでしたか?笑えましたか?

「ただのラテが、ちょっと人生に介入してくる」系の不思議コントでした!

私も自律神経失調気味だと同じような体験をしますね。ヤバイ!

^_^