【登場人物】
・紗季(さき):おしゃれなものに憧れるが、実は庶民派の女性。
・店員:カフェの店員。丁寧な接客がモットー。
――おしゃれカフェにて。
紗季(内心)「やっと来れた...インスタで話題のこのカフェ!」
(メニューを開く)
紗季「えーっと...『アサイーボウル』?『フムスプレート』?『クラフトコンブチャ』...って何語?」
(店員が近づく)
店員「ご注文お決まりでしょうか?」
紗季(焦りながら)「あ、えっと…あの、その……ア、アクアリウム・カプレーゼを…」
店員「申し訳ありません、それはアクアパッツァとカプレーゼの間違いかと…」
紗季「そうそう、それです!」
(注文後、店員が立ち去る)
紗季(つぶやき)「まさかの料理名で噛むとは…次はデザートでリベンジ…」
(再びメニューを開く)
紗季「……『アフォガート』……って呪文?」
(終わり)
いかがでしたか?笑えましたか?
メニューに料理の写真があれば
イメージ出来るのでしょうが、、、。
^_^
