登場人物

田中(競馬好きの男性)

鈴木(冷静な友人)


(シーン:公園のベンチでスマホ片手に真剣な顔の田中)

田中「よし……次は6番の“流星ジョッキー”だな。データも調教タイムも完璧。これは来る……!」

鈴木「またやってるの?先週も“確実に当たる”って言って、当たったのは雷だったよね」

田中「いや、今回は違う。AI予想と月の満ち欠けと、あと俺の右まぶたのピクつきが一致してる」

鈴木「予想の軸に“まぶた”使う人、初めて見たよ……」

田中「それが俺の“第七感”なんだよ。今回ばかりは本当に間違いない!」

(スマホを見つめながら息をのむ田中)

田中「スタートした!……あ、あれ?6番……え?逆走してる……?」

鈴木「もう“よそう”って言ってるじゃん。予想も競馬も」

田中「もう……予想は“よそう”……」

(しょんぼり)

鈴木「うまいこと言ってる場合か!」

(暗転)



いかがでしたか?笑えましたか?

競馬も楽しみでやるのならばいいですが、

生活や人生を賭けてやるのは危険ですね。

何事もほどほどが良いようです。

^_^

 

 

 

 

 

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