登場人物

梨乃(りの):おしゃれなカフェに緊張している女性

店員:笑顔がプロ級のカフェスタッフ

後ろの客:冷静な一般客


(シーン:人気のおしゃれカフェ。梨乃がレジに並び、自分の番が来る)

店員「いらっしゃいませ~。ご注文お決まりですか?」

梨乃(緊張気味に)「あっ、は、はい!えっと…キャラ…キャラメ、キャラメルモチ…いや、マキュ…キャルメル…ま、マキャ…」

店員(にこやかに)「キャラメルマキアートですね?」

梨乃(真っ赤になって)「そうですそれです!あと、えっと…ハムとたまごのサン…サンドイ…サドイン?…ああもう!」

後ろの客(つぶやく)「だんだん呪文みたいになってきたな…」

梨乃(パニック状態)「キャルメルマキャアッツとタムとハマゴのサドッッッ!…ください…」

店員(プロの笑顔)「かしこまりました。キャラメルマキアートとハムとたまごのサンドイッチですね。」

梨乃(小声で)「…もう、全エネルギー使い切りました…」

後ろの客「でも言えてないのに伝わってるの、すごいなあ…」

(暗転/終了)



いかがでしたか?笑えましたか?

複雑なメニュー表示を伝えるのは大変ですね。

舌を噛まないように。