登場人物

  • 政治家A(ベテラン議員)

  • 政治家B(若手議員)

  • 記者C(鋭い記者)


(シーン:国会議員の控室。政治家Aと政治家Bが密談中)

政治家B「先輩、例の件、処理は終わりましたか?」

政治家A「静かにしろ!そんな大声出したらバレるだろ!」(茶封筒をそっと机に置く)

政治家B「でも、これって合法なんですか?」

政治家A「もちろんだ!これは“政治資金”の一環だから問題ない!」

(そこへ記者Cがノックもせず入ってくる)

記者C「先生方、少しお時間いいですか?」

政治家B「ぎゃっ!ビックリした!」

政治家A「急に来るなよ。何の質問かな?」(冷静を装う)

記者C「最近の“裏金問題”についてなんですが……」

政治家B「(動揺して)うっ!」

政治家A「裏金?何を言っているのかね?そんなものあるはずがない!」(満面の笑み)

記者C「では、ここにあるこの封筒は?」(テーブルの上の封筒を指差す)

政治家B「ええと……これは……」

政治家A「えー、これはですね、えーっと……『政策研究資料費』だ!」

記者C「それにしては分厚いですね?」

政治家B「先輩!これ、重みが完全に札束ですよ!」

政治家A「違う違う、これは最新の紙の研究資料でね……紙質が本物そっくりなんだ!」

記者C「では、中身を確認しても?」

政治家A&B「それは無理!!!」

(暗転/終了)

 

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いかがでしょうか?笑えましたか?

こんな事件がますます政治家の信用をそこねますね。

😢