55年間も生きてくると、いろいろと体にガタがくるものだ。
織田信長の時代は「人間50年」と言われていた。
また、55歳で定年退職していた時期もあった。
がんで死亡する割合が高いというが昔はがんになる間に死んでいたのかもしれない。
自分のことを振り返ってみると、2011年3月16日に山形県米沢市に行き、その年の8月9日で50歳を迎え、まとまって体を休めることはなかった。しかし、米沢での5年間は安心、安全で美味しい食事を規則正しく頂き、毎日のように温泉に入れて健康そのものの日常を過ごしていたが、東京ではそうはいかない。
ストレスや不規則な食事、ジャンクフード、飲酒などなど、不健康極まりない生活に逆戻りをしてしまった。
これではいけないと思い、昨年から家の近くのスポーツジムに通い出したが、あまりまじめに通えていない。
体重こそ増えてはいないが、日に日に体力の衰えを感じる。
腰も痛くなれば若い頃はすぐ治ったが、最近は痛みが長引く。
結論として、気持ちは若いままだが、体と気力は衰えている。
そのギャップが怪我と病気と体の不調を引き起こす。
重々気をつけよう。