毎朝NHKのドラマ「あさがきた」を食事しながら観ています。
登場人物たちが話す関西弁が懐かしい。
おしりのこと「おいど」なんて久しく聞く機会もなかった。

自分も関東での生活が長かったせいもあって日常的には標準語でしゃべるが、
本音でしゃべるときは自然と関西弁になっています。
標準語は自分にとっては与えられたセリフのようで、
よそよそしく、感情の発露がないような気がします。

私も元ボスで亡くなった出版社の社長からは、
私が年下の人と話をするときは関西弁になるとよく言われていましたが、
それは気を許している相手に本音で話していたからでしょう。

昔は関西が日本の中心でした。
関西人は今もその誇りを忘れず、関西弁を話すのでしょう。

また、関西が日本の中心になるかもしれませんしね。

ほなさいなら。