新年あけましておめでとうございます。
といいつつ、昨年末から風邪をひいてしまい、体調はベストではありませんが、今日羽田から神戸に向かいます。20年目の神戸をこの目で確かめることもひとつの目的となっています。
さて、以下は今年の年賀状の挨拶文です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本年は山形県米沢市へ来て4年目の年となります。
昨年は東日本大震災の避難者支援活動と並行して、 「一社団法人 置賜自給圏推進機構」の事務局をお手伝いをしています。
今年は、阪神淡路大震災から20年目を迎えることになりますが、あの当時、「地域で暮らす」ということは、「電気も食料も水もそして廃棄物もすべて、その生産や処理が自分たちが歩
いて確認できる範囲の中に持たなければならない」し、そうでなければ必ず大きな事故につながることになると強く確信しました。
いわゆる「自給圏構想」のさきがけでした。それが神戸の教訓でしたが、そのことを今回の福島の惨事に活かすことはできませんでした。
しかし、あれから20年後、東北の山形で自給圏へのチャレンジに関われることを誇りに思っています。
まだ、しばらく東北を拠点に活動を続けていくつもりです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年(平成27年)元旦
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上です。
戦後70年
阪神淡路大震災から20年
東日本大震災から4年
大きな時代の渦が近づいてくる予感があります。
今、できることは、とにかく仲間を増やすことでしょう。
東北でも仲間が増えていっています。
時代は変わるときには一気に変わります。
一夜にして変わることもあるでしょう。
その日のために。
といいつつ、昨年末から風邪をひいてしまい、体調はベストではありませんが、今日羽田から神戸に向かいます。20年目の神戸をこの目で確かめることもひとつの目的となっています。
さて、以下は今年の年賀状の挨拶文です。
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本年は山形県米沢市へ来て4年目の年となります。
昨年は東日本大震災の避難者支援活動と並行して、 「一社団法人 置賜自給圏推進機構」の事務局をお手伝いをしています。
今年は、阪神淡路大震災から20年目を迎えることになりますが、あの当時、「地域で暮らす」ということは、「電気も食料も水もそして廃棄物もすべて、その生産や処理が自分たちが歩
いて確認できる範囲の中に持たなければならない」し、そうでなければ必ず大きな事故につながることになると強く確信しました。
いわゆる「自給圏構想」のさきがけでした。それが神戸の教訓でしたが、そのことを今回の福島の惨事に活かすことはできませんでした。
しかし、あれから20年後、東北の山形で自給圏へのチャレンジに関われることを誇りに思っています。
まだ、しばらく東北を拠点に活動を続けていくつもりです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年(平成27年)元旦
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以上です。
戦後70年
阪神淡路大震災から20年
東日本大震災から4年
大きな時代の渦が近づいてくる予感があります。
今、できることは、とにかく仲間を増やすことでしょう。
東北でも仲間が増えていっています。
時代は変わるときには一気に変わります。
一夜にして変わることもあるでしょう。
その日のために。