年々、時間がすぎるのが早く感じる。
ある人は地球の自転の速度が上がっているからだという。
そうかもしれない。

しかし、容赦なく時が過ぎ去っていく感じがしてならない。
大きく時代が移り変わる時はこんな感じなのだろうか?

今年最後のブログなので、(今年はあまり更新していませんでしたが…)
私の一番好きな本、「もどってきたアミ 小さな宇宙人」からの一節を引用して締めくくりたいと思います。

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「ある世界が、その破滅からすくわれるための、ゆいいつの力が愛であると認識したときに、はじめてその世界は生きのびることができる。文明の基本としての愛を認識できないでいるかぎり、その惑星(ほし)はつねに滅亡の危険にさらされるんだ。だってライバル意識や混乱が消えないからね。それがいま、きみたちの惑星(ほし)で起きていることなんだ。このような危険な時期に、人類の救済に貢献する仕事ほど重要なものはないんだよ」

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皆様、よいお年をお迎えください。