今日は8月30日。自分の誕生月なのに1本もブログを書いていないことに気がついた。
何もなかった訳でもないのに最近はめっきり情報発信をしなくなってしまった。

月末近くなので、私的な備忘録として8月を振り返ってみよう。

8月2日は、一般社団法人置賜自給圏推進機構の設立総会を行った。200名近くの参加者が集まり、これからの活動は山形県全体が注目している。
8月3日~4日にかけては、社団の理事、監事から就任承諾書をもらうために置賜を走り回った。
8月9日は横浜へ帰った。自身53回目の誕生日でもあった。
8月10日は台風の中、神戸へ帰省した。新幹線や在来線が大幅に遅れていた。
神戸では墓参りや旧友とも会ったりしてのんびり過ごした。
8月17日夜に米沢へ戻った。
8月23日~24日は福島県会津市にて「全国ご当地エネルギー協会」の第1回会合に参加した。全国の自然エネルギー事業の方々と意見交換、情報交換することができた。

など、やはり思い出すといろいろなことがあったのだと感じる。

しかし、何と言っても、広島の土砂災害が今月の一番大きな事件ではなかろうか。
今や、日本全国同じ様な災害がどこで起こってもおかしくない状況である。

日本は既に亜熱帯気候になってしまったかのような、ゲリラ豪雨が続いている。
注意と危険をあらかじめ感じる能力を磨いていくことが必要だろう。

さて、9月はどんなことが起こるのだろうか。