米沢市に避難している福島の避難者に「ござ」をいただきました。
頂いたのは「Radixの会」さんからです。

「Radixの会」とは、有機低農薬野菜宅配のらでぃっしゅぼーや株式会社と、取引を通じてつながる生産者・メーカー有志によって組織される非営利の任意団体です。以前、友人の味噌屋の五月女さんもこの会の代表をしていました。
発足は1996年。らでぃっしゅぼーや株式会社が商品を取り扱う際の指針として定める“環境保全型生産基準「RADIX」”をクリアするための生産技術を学び合うため、自主的に発生した農業従事者の勉強会が始まりでした。その後、この活動は他業種にも波及し、畜産、加工食品、非食品分野にも拡大。現在は、所属する約330の生産者・メーカーが技術向上と交流を積極的に行なっています。

その「Radixの会」の会員で熊本県八代地方の有機栽培生産者グループ 「水の子会」さんが作ったイグサの「ござ」です。水の子会のイグサは、イグサ本来の機能性を十分に発揮できるよう、小さなお子さんでも安心して使っていただけるよう丁寧に心を込めて作ってくださっています。 原料のイグサはすべて国産です。日本一のイグサの産地、熊本県八代地方で育てたイグサを使っています。農薬の低減化に努めています。そんな「ござ」を米沢市にある避難者支援センター「おいで」を通じて、小さなお子さんのいるご家庭に配布していただきます。数に限りがありますのでご入用の方は支援センター「おいで」まで、お越しください。

$まるがけ日記-ござ