キッチリ真上まで180度バンザイできる、とか
かかとを付けたまま下までしゃがめる、とか
おじぎ(前屈)をしたら床まで指が届く、とか
どんなスポーツをするにしても(ここが重要!)
最低限の動きが出来る、というのが基礎です!!!
決して、キャッチボールだとかドリブルだとかパスではありません!
バンザイが窮屈だよね
かかと浮いてるよね
他にもいっぱいあるけどね
最近はスポーツを始める年齢が、どんどん下がってますよね。
野球もサッカーも小学生どころか、幼稚園からやり始めるのも珍しくないです。
そして、そんなところで何を練習してるかというと
ドリブルやパスなどの技術練習と、ミニゲームなどの勝ち負けの争いです。
写真の子のように、明らかに動きがオカシイ、ぎこちない子に
技術や戦術を教えているんです。
真っ直ぐ走らない車に乗って、車庫入れや縦列駐車の練習したら、どうなると思います?
上手くなるどころか、下手したらぶつけたり、こすったりするでしょ?
だから、最近の子はケガをしやすい、と言われるんです。
技術練習の前にやるべきことがあるんです!
動きがオカシイ、ぎこちない子が増えているのには原因があります。
生活環境や社会環境の変化が特に大きな原因です。
・歩かずに移動は車に乗ることが多い
・防犯上、外で遊ばせるのが心配になった
・スマホや携帯ゲームで遊ぶことが増えた
などなど、キリがない。
昔に比べて動く量が減ってるんです。
減ってるなんてもんじゃない、激減です。
70年代の保育園児の一日の歩数が、約12,000歩だったのが
2007年には4,000歩を割り込んでいる、というデータもあります。
もう今の大人が子どもだったころと、今の子どもでは「種類が違う別の生き物」という捉え方でもいいくらい。
それくらいに、動けない子どもが増えているんです。
でも、いまさら昔のような生活に戻せるか?というとそれも無理。
今の世の中の流れと折り合いを付けてやっていくしかないのよね。
だったらどうすればいい?
今の時代に合った体の動かし方を学べばいいのです
クラブチームの監督やコーチ
部活の顧問の先生
にはもちろん、
ピアノや塾の先生
幼稚園や保育園の先生
自分の子どもが心配なご両親
などなど
子どもに関係する方には、コアキッズ体操をオススメします!
実際に、まる福整骨院で指導していますが、
・走り方が変わった
・ぶつかってもこけなくなった
・キック力が増して安定した
・フォームが良くなった
というように、かなりの効果が出ています。
是非、スケジュールを確認して、参加してください!
というわけで、セミナー告知のステマブログでした!
