1.先生の言うことを聞かない、自分勝手思考
2.常に体の粗探しをする、ネガティブ思考
3.不規則な生活をする、自堕落思考
こんな人は治りません(キッパリ)
こんにちは!
フィギュアスケート治療家のまる福です。
同じような寝違いやギックリ腰でも、予定よりも早く治っちゃう人もいれば、こちらが思ってるより治りの遅い人もいます。
もちろん、全く同じ怪我なんてないし、同じ人もいないから、条件は違います。
それでもやっぱり、治りが早い人と遅い人がいます。
それはなぜかと言うと、
そもそも本人に治そうという意識がない(もしくは薄い)
治療に来るだけで勝手に治るものだと思っているから。
例えば成績を上げたいと思って塾や家庭教師に習ったとしても、先生が教えてくれるのは効率的な学習方法だったり、勘違いや間違いを正してくれたりだけです。つまりサポート。た
結局、自分がやらないと成績は上がりませんよね。
そんな簡単なことなのに、以外と多いですよ、気付いてない人。
1.先生の言うことを聞かない、自分勝手思考
そもそも自力で治せなくて困ってるから治療を受けに来てるのに、勝手な判断で指示を守らないくせに、「治りません」って言われても、ね。
しかも、近所のオバチャン(当然だけど素人)の言うことを聞いて違うことしてたりとか。もうビックリだよ。
2.常に体の粗探しをするネガティブ思考
オセロじゃあるまいし、ある日突然に何もかもがすっかり良くなる、なんてことはありえません。少しずつ少しずつ、回復して行くのが普通です。
だから、変化を実感してもらいながら(検査したり、動かしたり、説明したりしながら)、良くなった部分をお伝えするんだけど、「ココがまだ痛いの」を連呼して、「だから全く治ってない」という思考になる人もいます。
物事の捉え方の話じゃないけど、全く同じ治りかけの状態だとしても、
「(まだ痛いけど)こんなに良くなった!」という人は早く治るし、
「(そう言われればちょっとはマシだけど)まだこんなにも痛い!」という人は治りが悪いです。
悪いというか、治ってることに気付いてないとか認めないとか、そんな感じ。
3.不規則な生活をする、自堕落思考
ぶっちゃけ、肩が痛くても腰が痛くても膝が痛くても、死ぬことはありません。でも風邪をこじらせると死ぬ可能性もあります。
だから人の脳みそは、筋肉や骨格よりも、内臓を重要視します。当たり前だよね。
だから風邪を引いたり花粉症でズルズルの時は治りがいつもより遅くなります。
ということは、食事や睡眠時間が不規則な人は当然だけど治りが悪いです。
食べたり食べなかったり、食べてもスナック菓子やジャンクフードばかりの人は栄養不足ですよね?そんな状態で怪我が回復するわけがないです。睡眠不足も同じ。
自分の治癒力、回復力を落とすだけです。
どうですか?思い当たることはありませんか?
これを見直すだけで、治りやすくなるはずですよ!
もちろん、わかっていても、仕事が忙しかったり、子育てでゆっくり休めなかったり、それぞれ事情もあると思います。
出来ることを少しずつ、まわりにも協力してもらって、改善してくださいね!
