「犬がフローリングで滑っている」
「滑り止めマットを敷きたいけど、部屋の雰囲気は変えたくない」
そんな時に使いやすいのが、透明や半透明のマットです。
カーペットやジョイントマットを敷くと
せっかくのフローリングの木目が隠れてしまいますよね。
透明なマットなら、床の色や部屋の雰囲気を残しつつ、
犬の滑り対策ができます。
さらに、防水タイプを選べば
粗相や食べこぼしもサッと拭き取れるので
床の傷や汚れ防止にも便利です。
今回は、犬が滑りにくい透明マットを
敷く場所別に紹介します。
犬が滑りにくい透明マットおすすめ5選
リビング・広い場所向け
①防滑透明ペットマット 両面防滑/防水/カット可能/厚み0.4mm/日本製
②消臭・防滑・防水 ペットマット 半透明/凸凹加工
③ ダイニングマット 透明 撥水/床暖対応/厚さ選べる/角丸加工
廊下・階段向け
④廊下マット ロング 透明 撥水/床暖対応/厚さ1.5mm
犬用の透明マットを選ぶポイント
① 犬が歩く表面に防滑加工がある
透明なビニールマットの中には、床の傷や汚れを防ぐことを目的の商品もあります。
ペット対応になっているか確認しましょう。
② マット自体がズレにくい
犬の足が滑りにくくても
走った時にマットごと動いてしまっては危ないです。
そのため、表面だけでなく
裏面にも滑り止め加工があるか(「両面防滑」や「裏面ズレ防止」)と記載してあるか確認しましょう。
③ 敷く場所に合うサイズを選ぶ
犬がよく歩く場所によって
選ぶマットの形は変わります。
-
リビングには大判タイプ
-
廊下にはロングタイプ
-
ケージやトイレ下には小さめサイズ
-
階段には専用の階段マット
を選ぶと、余分なカットや継ぎ足しを減らせます。
犬が歩く動線にマットのない部分が残ると
その場所だけ滑ってしまいます。
できるだけ隙間を作らず
犬がよく通る場所を続けてカバーするのがおすすめです。
④ 防水で拭き取りやすい
犬用マットは、粗相や水の飲みこぼしで汚れることがあります。
透明マットはPVCなどの防水素材が多く、汚れを拭き取りやすいのがメリットです。
ただし、商品によって
-
水拭きのみ
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丸洗い可能
-
消臭機能付き
-
抗菌・防カビ加工付き
など、お手入れ方法や機能が違います。
粗相が多い犬やシニア犬に使う場合は、防水性だけでなく、消臭や抗菌機能も確認すると安心です。
⑤ 厚みと段差を確認する
厚みのある透明マットは、床の傷や衝撃を防ぎやすいですが、マットの端に段差ができます。
歩行が不安定な犬やシニア犬には、約0.4mmなどの薄型タイプが使いやすいです。
私も経験ありますが、厚いマットだとドアが開け閉めができなくなったことがあります。
マット選びに失敗しないためには、
大きさだけでなく、厚さの確認するのがおすすめです。
犬が滑りにくい透明マットおすすめ5選
リビング・広い場所におすすめ
① 防滑透明ペットマット
厚さが約0.4mmと薄いため
マットの段差につまずきにくく
ドア付近や廊下にも敷きやすい商品です。
また、厚さが薄いので掃除機もかけやすいです。
表面は犬が滑りにくい加工
裏面はマット自体がズレにくい加工になっています。
透明マットの中でも
滑り対策と目立ちにくさの両方を重視したい人におすすめです。
② 消臭・防滑・防水ペットマット・半透明
透明度よりも滑りにくさや消臭機能を優先したい人に向いています。
粗相をしてもマットに染み込みにくく
サッと拭き取れるのがお手入れも簡単です。
消臭効果は水洗いすることで回復するそうなので
ケージやトイレ周りにもおすすめです。
3サイズから選べます。
③ 透明ダイニングマット ペット対応
廊下・階段・ケージ周りにおすすめ
④ 透明廊下マット
廊下を走る犬の滑り対策には
細長いロングタイプが便利です。
⑤ ペット用ピタッと貼れる透明階段マット
犬が階段を上り下りする家庭には
階段専用の透明マットがおすすめです。
裏面の保護フィルムをはがして貼るタイプなので
置くだけのマットよりズレにくくなっています。
透明なので
階段の見た目を大きく変えずに対策できます。
※マット購入前に、自宅の床に貼れる素材か確認してください。
透明マットのメリットとデメリット
〇透明マットのメリット
透明マットの一番のメリットは
床や部屋の見た目を変えにくいことです。
カーペットやジョイントマットとは違い
フローリングの木目や色を生かしたまま使えます。
また、防水素材なら犬の粗相や水の飲みこぼしなど簡単にお手入れできます。
犬の滑り止めと床の保護を一枚で兼ねられるのが便利です。
×透明マットのデメリット
透明マットの下に犬の毛やホコリが見えてしまうことです。
また床との間に水分が入ると目立つことです。
厚手タイプを選ぶと、端でつまずいたり掃除機がかけにくかったりすることもあります。
特に注意したいのは、「透明」と書かれているだけで選ばないことです。
床保護用の透明マットではなく
犬用・ペット対応として防滑加工された商品を選ぶのが大事です。
透明以外のペット用マットこちらの記事にまとめています。